カサブランカのキャスケードブーケ アヴァンセリアン東京さんへ | ウェディングブーケを作る私の生活

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花のお仕事は優雅なんてウソウソ!一人で走り回ってるフラワーデザイナーの生活。

こんにちは!


午前中は車検の手続きへ行ってきました。


子供たちと昼寝してたら、あと1時間半で車の受け渡し可能!ということ電話があったので、


そろそろ子供たちを起こして行ってきます~。


ただただ、バスに乗りたいから一緒に行きたいそうです・・・。


あ~。タイヤ4本変えてもらってるししょうがないけど14万。イタイイタイ。




さてさて、



今日は2012年9月29日にアヴァンセリアン東京さんにお届けした


カサブランカのキャスケードブーケのご紹介です~。





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王道中の王道!カサブランカのキャスケードです。


まだ残暑の残る9月。


グリーンは涼しげな黄緑の利久草を使いました。


動きもある大好きなグリーンのひとつです。



そして、カサブランカ以外に白バラやトルコキキョウを入れて。


新婦様は小柄な方だったので、


ブーケもなるべく小さめにお作りして、新婦様、ドレスの雰囲気に合うよう


バランスを気をつけました。



大きなお花屋さんの場合、打ち合わせしてくれる人、花を仕入れる人、


作る人、お届けする人・・・。すべて違う場合がほとんどだと思うんです。


私もブライダルが主体のお花屋さんで働いていましたが、


作り手は心を込めてお作りしているつもりでも、


きっと新婦様のことを知らずに作るって


かなりぼんやりしたイメージになっていたと思うんですよね。


(そのころ、新人でブーケなど作らせてもらえず披露宴のゲストテーブルアレンジ


ばかりを作っていたのでした・・・。)


どんな新婦様かわからずにブーケを作るってことは、


みんな同じ大きさのブーケになってしまいますしね。



私はそれが嫌で、すべて自分が責任を持って打ち合わせしたいし、


仕入れたいし、作りたいし、お届けしたいと思っています。



時々「そちらのブーケってだいたいどのくらいの大きさですか?」という


お問い合わせをいただくことがあります。


私からすれば、「新婦様に合わせて作ってます!」としか言えません。(^^)v



会場のお花屋さんに任せた方が安心。


外注にしても大きなお花屋さんに任せた方が安心。


そう思うのが普通なのかもしれませんが、


私や私以外に同じように個人でブーケを作ってる


フラワーデザイナーさんは自信を持って


新婦様おひとりおひとりに向かい合っていると思うんです。


市場で他のフラワーデザイナーさんに会っても、


忙しそうだし、ちょこっと挨拶する程度ですが、


これからも個人の花のアトリエを盛り上げて頑張らないとな~~~って


見ているとそう思えてなりません。


この気持ちがこれから結婚される方にも伝わると良いなぁと。




ちょっと熱くなっちゃいましたね。(^^;


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