生誕40周年 | ウェディングブーケを作る私の生活

ウェディングブーケを作る私の生活

花のお仕事は優雅なんてウソウソ!一人で走り回ってるフラワーデザイナーの生活。

本日、私40歳になりました。


29歳で花屋さんを辞めてフリーでフラワーデザイナーになろうと決意して、


30歳で今の旦那さんと付き合いだして、


でも、まだまだ結婚なんて考えられないほど仕事に夢中だった31~33歳。


だいぶ、仕事にも慣れてきて、自分の行く末を考えるようになった34歳で結婚。


35歳の時に娘を出産。


37歳の時に息子を出産。


子育てと仕事の両立に明け暮れた昨日(39歳)まで。


30代は仕事にプライベートに充実した毎日を過ごしました。


30代前半は自分のことばかりを優先に考えることのできた毎日。


そして後半は、家族ができて、仕事と子育てをいっぱい考えることのでき、


私を親としてもフラワーデザイナーとしても成長させてくれた毎日。




思い出がたくさんの10年でした。





ウェディングブーケを作る私の生活




この夏、水族館に行った時の写真です。


恋人同士で行く水族館も良いですが、家族で楽しむことを知ってしまうと家族の存在は、


もう格別といいますか、愛いっぱいって感じです。


私をぎゅっとつかむ息子の手が私に力をくれてます。


夏生まれでよかった!と思うほど、生まれた月にたくさんの思い出がまたできました。



10歳で父が亡くなって、親が母だけになって、親孝行ってなんだろうな・・・と思って生きてきました。


母に父の分まで親孝行をしようと思っていました。


自分が身一つで働いて自立して行くことが親孝行だと思っていたのに、


結婚したら、白無垢姿を見せたら、今までで一番の笑顔で喜んでくれて、


結婚は仕事が成功することよりも親孝行なんだろうか・・・と考えさせられたり、


出産をしたら、結婚した時よりも、もっともっと母は喜んでくれて、


孫といられることが一番の幸せのように、毎日を過ごしてくれていて、


仕事で成功することより結婚することより孫を見せることが親孝行なんだろうかと思うようになり、


そして自分が親になってみて、子供たちが生まれてきてくれたこと、


その時点でもう私に親孝行してくれたなって思うようになり、


私と母。私と子供たちという意味での親と子の結びつきを毎日毎日考えさせられる日々です。


40年前の母も、生まれてきてくれたことだけで親孝行って思ってくれたんだろうか。


そうであってくれると嬉しいけど。




喜怒哀楽が激しくて、大変な私と一緒にいてくれる旦那さんに感謝して。


いつもゲラゲラ笑ってくれる子供たちに感謝して。


毎週、配達の際運転をしてくれる弟に感謝して。


毎日子供たちと思いっきり遊んでくれる兄に感謝して。


毎週早朝、市場で花の搬入、打ち合わせの際は子供たちを預かってくれる母に感謝して。


一緒にバカ騒ぎしてくれる友人に感謝して。


天国で見守ってくれている父や祖父母に感謝して。




40代もバタバタと過ぎていくと思いますが、30代になるよりも怖くなかったかな。


なんだか、年齢なんかは吹っ切って、人生を楽しみますね。






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