新緑の季節へ 会場装花 レストランアラスカさんへ | ウェディングブーケを作る私の生活

ウェディングブーケを作る私の生活

花のお仕事は優雅なんてウソウソ!一人で走り回ってるフラワーデザイナーの生活。



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昨日(4月17日)、日比谷公園が一望できる、レストランアラスカさんに


会場装花のセッティングに伺いました。



会場のスタッフさんと新婦様と私で一度こちらで打ち合わせをさせていただいたので、


出向くのは2回目になりますが、


本当に景色がすばらしく、ずっと窓を眺めていたくなるレストランです。




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セッティングが終わってから撮影した景色です。


新緑がまぶしいくらいに飛び込んできます。





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マーガレットやマトリカリアなど、ナチュラルでかわいらしいお花が好きな新婦様。


ご希望通り、動きのあるふんわりとした花でまとめたテーブルアレンジ。




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太陽光がしっかりと入ってくると、日比谷公園の新緑に負けないくらい、


アレンジメントのいきいき見えます。





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新婦様から、想像以上にボリュームたっぷりでイメージ以上だった!と喜んでいただけました。


そう言って頂けると幸せ。


地震もあったし、延期しようかいろいろ迷ったっておっしゃっていらしたけど、


幸せなことは、楽しくなることは、延ばさなくても良いと思う。





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ご予算と使いたい花材を伝えたら、問い合わせたすべての花屋さんに断られたそう。


メールが帰ってこなかったり、電話をしても「マーガレットのような弱い花はやりません。」


「低予算はお受けできません。」「○万円以上じゃないとできません。」と言われてしまったそうです。


そんな時、こういう感じであればできますよ~と提案めいた返事が私から届いたそうです。


どうしても話を聞いて欲しいと、どうか作ってください!と言っていただき、


打ち合わせでの熱いお言葉に、お手伝いさせていただくことに決めました。


結局、初めに頼まれた時のご予算の倍出せます!と言ってくださった新婦様。


倍の金額を私に託してくださったのなら、その気持ちに応えたいと思いました。




レストランのスタッフさんに「ちなみにこれはひとつおいくらですか?」と聞かれました。


お値段を言ったら、「お安いですね~。」と。


リーズナブルに、それでいてボリュームがあってそう見えないって最高ですよね。




私にはアシスタントも居ませんし、1人でできる範囲がありますが、


なるべく対応できるところまで頑張ってます。


○万円じゃなきゃやらないとか、弱い花は扱わないなんて、


これからも言わない花屋でいたいと思ってます♪





2011年4月17日 レストランアラスカ にて






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