ショッキングピンクや白が有名なブーゲンビリアですが、
オレンジや茶系も見かけたりします♪
午前中は花の手入れ&水揚げ後に娘を病院へ。
咳止めの薬をもらったので
飲んだら眠くなったようで、
一緒に寝てほしいと甘える娘。
私は10才で父を亡くし、母は今の私の年齢から就職したんだけれども
子供が風邪を引いたからといって会社を休んだことは一度もなかった。
幼い頃は心配もしてくれず寂しいなぁという気もしたけど、
働くということは、何があっても休めない責任を背負っていることだと
子供を産み育て、働いているあの時の母と同じ状態になって
はじめて母の気持ちを理解できたなと思う。
あの頃の母もきっと働きながら心配してくれていたはず。
娘がもう少し深い眠りについたら
明日のブーケの準備に取りかかろう。
♪
