父の命日 | ウェディングブーケを作る私の生活

ウェディングブーケを作る私の生活

花のお仕事は優雅なんてウソウソ!一人で走り回ってるフラワーデザイナーの生活。

おはようございます。


今日は私が10歳の時に亡くなった父の命日です。


次の日が運動会だったこともあって、母は父が亡くなったことを内緒にして


私たちを運動会に送り出しました。


いつも来てくれるはずの母も祖父母もなぜか来ない運動会。


帰ってきたらお通夜の準備が始まっていて本当に驚きました。




父が亡くなるなんて思ってもみなかった。


亡くなるとわかっていたら、もっともっとお見舞いに行ったのに・・・と


10歳の子供ながら、ものすごく後悔し、


二度と会話ができない父を思い涙が止まらなかった。


そして、初めて人の死を間近に感じ、それが一番近い父であることに


とっても震えたこと。そして悲しみが何年も続いたこと。


あれからもう20数年が経ったのか・・・と思いにふけっております。



ウェディングブーケを作る私の生活


これから娘を連れてお墓参りへ行きます。


生きていたら、娘をきっとかわいがっただろうと思います。




私を抱きしめてくれた時のように。


私を「さっちゃん~」と1オクターブ高い声で呼んだように、


娘をたっぷりの笑顔で呼んだと思います。





お父さん。


あと11日後にもう1人孫が産まれるよ。


私が2人のお母さんなんてすごいでしょ?



これからも頑張るからね。


私はね、強いお母さんになったんだよ。





目玉のおやじブログランキング へ ←今日も応援お願いします。