娘の世界 | ウェディングブーケを作る私の生活

ウェディングブーケを作る私の生活

花のお仕事は優雅なんてウソウソ!一人で走り回ってるフラワーデザイナーの生活。



普段、朝ごはんを食べたあと、

旦那さんに連れられて同じマンション内に住む私の母宅に遊びに行く娘。

8時半~10時まで私はお客様にメールのお返事をしたり

ブログを書いたり、経理などの事務をしたり。

造花アレンジのご予約分を作ったりして、10時から毎日出かける母と

バトンタッチ。そこから打ち合わせが無いかぎりは夕方まで娘と遊んだり

ご飯を食べたりお昼寝したりしています。


夕方になるとお風呂に入れるため、母が来てくれます。

私がお風呂に入れて、バスタオルを持ってスタンバイしてくれている母に

娘を渡す・・・という感じで。


その日は、少し早めに来てくれた母。

「涼しくなったし、マンションの下に遊びに行こうか?」と

娘を連れ出しました。

その間に、夕飯の仕込みをする私。

しばらくしても帰ってこないので、マンションの通路から下を眺めると

バギーに乗った娘。それを押す母の姿。


そのそばに、私の知らないおばあちゃまが一人。

娘の手をにぎってニコニコと母とおしゃべり。

そうしているうちに、野良猫が娘の足元へ。


おばあちゃまとバイバイして野良猫を見つめる娘。

そこへ、高校生くらいの女の子が来て母と娘のところへ。

そして娘の頭をなでて母とおしゃべりする女の子。


そこへ犬の散歩にした男性。

わんわん!と叫ぶ娘に男性はニコニコ。

立ち止まって犬を見せてくれている様子。





上から眺める私。





あ~。あんなに小さな娘でも、私の知らない世界がもうあるんだな~。






そう思いながら母と娘を見つめていると

そんな私に母が気がつき、娘に「カーカがいるよ!」と言い指差しして

私がいることを娘に教えているようでした。

その指の先に私がいることがわかった娘はケラケラと笑って手を振ってくれました。




ちょっと寂しい気持ちと、たくさんの人と接して、人見知り無く育ってる娘を

ちょっと嬉しく思う気持ちと。



なんだか入り混じった気持ちの一日でした。







なんで知らない人に「大きくなったわね~~~」と声をかけられ、

「はじめまして!」の前に「そうなんですよ~!!もう10キロ超えてます!!」と

テンション高めで話をしている自分がいるということが

わかった一日でもありました。(笑)

そんな私に今日もクリックで応援お願いします!しっぽフリフリブログランキング