バッグブーケ | ウェディングブーケを作る私の生活

ウェディングブーケを作る私の生活

花のお仕事は優雅なんてウソウソ!一人で走り回ってるフラワーデザイナーの生活。

おはようございます。


朝目覚めて、携帯を開けたら7月にブーケをお作りしたお客様から

メールが来ていました。12月に赤ちゃんが産まれたそうです。

さちこさんももうすぐですね!育児は大変だけど楽しいですよ!と

書いてあって、なんだかとっても励みになりました。未設定



     バッグ


こちらは昨年10月にお届けしたバックブーケです。

ポコポコとかわいらしいピンポンマムに3種類のバラ、

間に羽根を散りばめました~~。


さいたまでの挙式だったのですが、その日はすでにたくさんの

お客様からご予約をいただいていたので、さいたまには

お届けできない状況・・・。

お断りする予定だったのですが、前日お届けでもいいから

作ってください!というメールをいただきまして、

前日の夜お届けするという方向で連絡を取り合い打ち合わせをして

挙式前夜さいたままでお届けに行きました。


待ち合わせ場所に着くと、ご夫婦で車でいらしてくれて、

ブーケを見たとたん、すっごく喜んでくださいました。

10月中旬で寒くなっている時季だったので、

涼しいところに保管してほしいということ、霧吹きを適度にしてあげること

などなど、再度お願いして帰りました。


帰りの車中で運転してくれた弟に、

「お客さんってあんなに喜んでくれるんだね。」と言われました。


ブーケをお届けするのはホテルの美容室もしくはお部屋なので、

弟は運転のみでブーケを直接お客様にお渡ししているシーンを見たのは

ほとんど初めてと言っていいほどでしたから、

喜んでいる姿にびっくりしたようです。


私のほうは、

あれだけ喜んでくださるから、この仕事ができるんだよ。

私を信頼してくださる人だから、挙式前夜でもお届けしたいと思ったんだよ~。

・・・という気持ちになっていたのでした。


アトリエに戻ったら、徹夜でのブーケ作業が待っておりましたが

あの二人の笑顔がパワーとなって、スムーズに作成できたのでしたビックリマーク





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