私は兄と弟に挟まれた3人兄弟として産まれて育った。
小さな頃はベリーショートでランニングシャツに半ズボン、
ビーサンをパタパタとさせながら、隅田川の見える公園を
暗くなるまで走り回ってた。
兄と遊んで欲しくて、仮面ライダーに変身した兄のため、
敵の怪獣となり、よちよち歩きの弟のために馬になり、
兄弟と話を合わせたくて、プロレスが流行ればプロレスラーの
名前を覚え、技を覚え、ボクシングも階級を覚え、キャッチボールもし、
F1も車を見ればどこの車か、誰が乗ってるかを覚え、
漫画はジャンプを読みまくり、ゲームは負けないように練習した。
学生の頃は、女の子同士の群れを極端に嫌がり、
休み時間はたまたま隣同士になった男子とおしゃべりしてればよかった。
クラスの女子の中で1週間シカトする遊びとやらにもあったけど、
そんな男子が私を救ってくれた。
「これだけは覚えていて損はしないぞ!」と、
父からは将棋・花札・麻雀を教わった。
おかげでOLになって、上司との話の幅が広がった。
こんな花とは無縁の日々を過ごしていた私が、
花を仕事にしてみたいと思ったのは、
父を早くに亡くして、とにかく稼ぎたいと思っていた
高校を卒業しOLになったばかりの18歳の春。
その後はまた時間ができたら書きますね~。
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