花に触ってみたくなった。 | ウェディングブーケを作る私の生活

ウェディングブーケを作る私の生活

花のお仕事は優雅なんてウソウソ!一人で走り回ってるフラワーデザイナーの生活。

さてさて、今週も土日が終わりましたね。
金~日が毎週バタバタしているので日曜の夜はホッとしますね。

私がフラワーデザイナーになるまでを綴っていなかったので
今日は少しお話しますね。

このあとの続きです。

高校を卒業してすぐOLになった私。
本当はすぐになんて働きたくなかったわけです。
でも、お父さんが死んでしまって一生懸命私たち3人兄弟を
育てているお母さんに上にすすみたいとも言えず、
それならOLになって貯金して自分のお金で上にすすめばいいと思っていて。

ただ、上にすすんで何をしたいのか・・・というと
はっきりした目標もなくって、敬語もろくに話せない
高校を出たばかりの私は仕事を覚えるのに必死だったわけです。

そんなOLになりたての休日にお母さんから
「フラワーアレンジメントのショー見に行かない?」と
誘われました。兄と弟に挟まれている私は、
私が行かないとお母さんかわいそうかな~
見た後はおいしいものでもご馳走してくれるかな?と思い、
全く花に興味のない私が一緒に行ったのがそもそものきっかけ。

始めてみたフラワーアレンジメントは
とてつもなく大きなアレンジで、下から横から覗きたくなるような
今まで見たこともないアートを感じました。


「私も作ってみたいな。」


ついに、やりたいことが決まった、お母さんに感謝の1日でした。




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