15日(火)昼に道新北見支社のお招きで、北見市内でファイターズテーマの講演会を行います。会員だけの会みたいですが、模様は翌朝の道新オホーツク版朝刊に掲載されます。現地の方ぜひ見てくださいね。
この種の道内での講演会は室蘭、旭川、釧路に次いで四ヶ所目(函館は僕の入院で涙の断念)ですが、ファイターズ人気が道内の隅々まで浸透しているようで、熱心なファンが多いことに驚かせられます。それに反してファイターズの道内地方遠征が二試合減、静岡などでは主催するのですから、道内の関係者の方々は、遅れている球場関係の整備、改装を急ぐべきですね。講演のあとは一路帰札、所用のあと札幌ドームでヤクルトとのオープン戦をのぞいて帰京します。心臓に気をつけて頑張って行ってきます。
昨日は懇意の元中日宮下昌己投手と対談がありました。宮下さんと言えば87年熊本でのクロマティーとの「決戦」が有名です。晩年西武にいたとはいえセ・リーグ色が強い宮下さんとなぜ親しいのか!実は彼が引退したあと僕の勤務先だった吉祥寺で焼肉屋を開き、人を介して知り合いました。彼が吉祥寺を去り、一度は縁が切れたかに思えたのですが、元近鉄の石井浩郎氏(現参議院議員)の結婚披露宴で、調布の実家の米屋さんを継いでいた宮下さんと劇的再会!今に至っています。今回は夏までに出版予定のプロ野球乱闘テーマの拙著の特別企画。急に例の心臓の違和感に襲われ、同行の版元日刊スポーツ出版社の小川さんや、マネージャー替わりでついてきてくれた野球シンガーの立花夢果嬢にかなり心配をかけてしまいました。後半ようやく立ち直り、宮下さんも絶好調、対談というより懇話会になり楽しい仕事になりました。もちろん内容も、クロマティー事件で今まで明らかになっていない話も出てきて、清原問題、賭博事件まで及んでかなりの充実ぶりとなりまし
た。またご案内しますので、ぜひ読んでくださいね。
た。またご案内しますので、ぜひ読んでくださいね。
高木京介はたしかにアホです。罪に甘いと言われる僕でも麻薬と野球賭博にはメチャ厳しいです。直ちに永久失格処分ですよ。しかしそれよりあきれて軽蔑すべきクズは読売グループのトップ!久保代表から「見つけるのは難しいんですよ」とは何事!しかも黒幕とも言える元読売投手と見られる居酒屋店主と笠原が、なかなか聴取させてくれないと泣き言を言う。去年は原監督に一切コメントさせず、さわやかな持ってき方(と、勝手に読売側は思ってますが、バレバレです)で高橋由伸新監督に交代させ、今回はこの高橋監督にすらまたもコメントさせない。1970年の黒い霧事件の際の西鉄を見てください。発端となった中堅の永易はじめ、与田、益田、池永と主戦投手たちを素直に差し出し(たとえば今のオリックスなら金子、西、ディクソンがいっぺんにいなくなるようなもんです)、結局チームそのものが空中分解、73年から太平洋クラブライオンズとなり西鉄は消滅しました。なんと潔く悲しい話。今回の読売は八百長を仕組んだんじゃないからなんて言う人がいるけどとんでもな
い、やがてグラウンドにも響いてきます。さらにナベツネ以下首脳三人の辞任で許してくれなんて本末転倒!公式戦参加資格はないですよ。この問題は本一冊でも書ききれませんわ。パ・リーグ一筋に応援、散々惨状に耐えてきた僕としては、改めて読売に「恥を知れ!」と叫びたいですよ。
い、やがてグラウンドにも響いてきます。さらにナベツネ以下首脳三人の辞任で許してくれなんて本末転倒!公式戦参加資格はないですよ。この問題は本一冊でも書ききれませんわ。パ・リーグ一筋に応援、散々惨状に耐えてきた僕としては、改めて読売に「恥を知れ!」と叫びたいですよ。