右耳だけ 突発性難聴になってしまった。

まだ左耳は大丈夫だが…

小さい音が 聞こえにくい…
薬は ステロイドしかなく 9日間続けて飲み 再度検査し ダメな場合は 1週間~3週間の入院とか…

好きな人のライブや ジャンベ等 聴ける様になるかな?

今は 大きな音を出したり 聴いたりしたら ダメと言う事で おとなしくしてます。
3月11日には、
【3.11小名浜地区追悼事業として、「世界が祈る ふくしま・いわきのために ふくしま・いわきで祈る 世界のために」】を催。

会場は、小名浜美食ホテル。
時間は、13時~

津波被災地にあり、埼玉県から毎週「小名浜地区復興支援ボランティアセンター」に通ってきてくださる絆ジャパンボランティチームの皆さんを中心に、数多くのボランティアの力を借りて再興した商業施設。

この施設の1Fフロアと海に面したウッドデッキがステージ代わり。

被災者への慰霊の「祈り」を捧げると共に、大きな傷を負ってしまった自然の回復とまちの復興を「祈る」事業を…と、企画。
チベットの歌姫が、シタールの演奏家が、アイヌの踊り手が、ここに集ってくださいます。

そして、海外からはオーストラリア エアーズロックの近く、自然に最も近い場所で、自然を敬い、自然を愛し、自然を畏れ、自然に「祈る」くらしを守り続けるアボ
リジニの人々が…。

その女性たちが、ふくしま・いわきのために、この小名浜の地で「祈ろう」と海を渡ることを決意してくれました。

アボリジニの女性たちの祈りが、ここふくしまの、いわきの人々の心を前に向ける力を与えてくれると思うのです。

私も ボランティアで お手伝いに行きます。
11/5~6と 品川ジャンべの仲間たち6人と友人のHさんと私の8人で 行って来た。

11/4に池袋駅西口に23:30~24:00に待ち合わせ。
一人だけ遅れて 2時に出発。

首都高→常磐道
いわき四倉IC 四倉町字鬼越仮設へ

6時頃に到着したが まず 仮設を確認し 海方面へ
津波の傷跡 凄まじかった。
海を眺めてると…今は穏やかだが ちょい怖くも感じた。

仮設に戻り 友人の木村さんが管理事務所より鍵を受け取り 集会所へ

部屋も 20畳の洋間と4.5畳の和室と洋間・トイレが3ヶ所もある。
ただイスとテーブル以外 IHコンロあれど IH用のやかんもポットもなしげっそり

着いて早々木村さんのお母様と友人から 栗おこわときのこ汁の差し入れ。美味しかったわーい(嬉しい顔)

電気ポットで湯を沸かし ケニアコーヒーを準備し ブルーシートを敷き イス・ 洗面器準備。
まだ時間があったので リハーサール始めて途端
仮設の方々が 続々集まりだし 足湯開始

ジンさんは 和室で10分マッサージ

ハルオさん・木村「さんが 足湯を手伝ってくれて
Hさん・依田さんはお湯等をバケツに入れ 入浴剤を混ぜ 運んだりと手伝ってくれた。

他は そのままリハーサール

12時位に パタッと人が途絶え 休憩する。
私は大川水産まで行き お買い物。

集会所の外で 依田さん&ハルオさん&パパさん&木村さんたちがリハーサル

★依田さん&木村さんのハング
★ホーミーの喉歌さん
★カリンバのひろゆきさん
★パパさん&ハルオさん&ジンさん&木村さんのジャンべ

終わってから 木村さんより ソースカツ弁当の差し入れ
ボリュームたっぷり 美味しかったわーい(嬉しい顔)

エコホテルいわき湯本へ移動
ここは 温泉も有り 食事なしだが 持ち込み・出前OK
近所には 焼き鳥屋・中華料理店・コンビニ・スーパーがある。
スーパーにて お酒・つまみ等の買い出しし ミニ宴会

11/6は 中央台高久仮設隣りの パオ広場(知的障害者の自立生活センター)のフリーマーケット(小名浜のザ・ピープル提供)にて 演奏。
ハング・ホーミー・ジャンべ

終わった後に 昼食におにぎり。

木村さん宅にも お邪魔し 新米のおにぎり

今回のイベント 食には 本当に 周りの方達からの差し入れにより 支えてくれたわーい(嬉しい顔)

みな ありがとうハート

いつもは一人活動をしてるが 大勢で行くのも 楽しいけど 企画・連絡・事務手続きが大変だった。
エコホテルいわき湯本は 10畳5人部屋で10,500円と20畳10人部屋で20,100円。
友人の小名浜市復興ボランティアセンターの吉田様の紹介。