飯にしながら手術見る
昨日の夜にやっていた
TBS「これが世界のスーパードクター13」
という番組に見入った。
内容は世界でも活躍し天才と呼ばれる日本医師たちの手術室にカメラが入るというもの。
素人の僕には何もかも新鮮で
肥満を解消するためのに行われる「スリーブバイパス手術」
(お腹を切開せずに、穴を開け、そこから炭酸ガスを注入。皮膚と臓器の間に空間を作り、明けた穴から手術器具やカメラを入れ行われる手術。)
を見ていて、手術はアイデア勝負、工作のように感じられた。
術式も凄ければ、手術器具もすごい。
「ステープラー」なるものがある。
何かといったらそのまんま、ホチキス。
「スリーブバイパス手術」では食欲を抑えるために胃を小さく、腸を短く切りくっつける。
胃、腸などに限らず切れば血がでるが
ステープラーで切断すると、同時にホチキスで止めるように切り口を塞いでしまうのだ。
つまり出血がなく、作業効率等が上がる。患者への負担も減る?
見ていて「ほーすげー」と連呼。
脳腫瘍の手術も凄かった。
「一週間で8日働きます」
その医師は20日で60件も手術をするという。
腕前はもちろん凄い。自分は素人だから何でも凄いけど。
状態に応じて耳の後ろや額から頭蓋骨に穴を開けミリ単位で手術する。
しかも、頭だからこれでもかってくらいに多くの神経、細かい血管が走る。
それらを探し出し、保護。腫瘍を取り除く。
腫瘍が筋肉の裏に隠れていたり、神経を巻き込んでしまっている場合もある。
その細かく慎重な作業を見ているのは不思議なくらい凄く怖かった。
それは、自分の体の中もこうなっているのだと再確認させられたからだろう。
手術前、その医師は
「ディフィカルト…ベリーディフィカルト」
そう呟いた。
しかし、カメラが見た全ての医師たち
器具や手術の説明をしながらも一切集中力を切らさず冷静だった。
やはりプロフェッショナル、さすがだ。
その他には肺がんの手術も紹介された。
ガンの中で死亡率トップが「肺がん」らしい。
その原因の多くが「喫煙」だ。
それに、喫煙は喫煙者だけでなく
その周りにいるタバコの先から上がる煙を吸ってしまう人間にも影響する。
父親がヘビースモーカ-だったので、少し心配になる。
僕には自分の体の中に毒を入れる意味が分からない。
病気のこともそうだが、数値などではなく、一度でいいから自分の体の中を見てみたい。
ど根性!!
自来也です。
この人のこともほぼ知らず
ナルトと師弟関係であったことを知ったのはつい最近で。
でも渋くて好きです…が、死んじゃったなんて…。
ここですね。
ナルト読まずに・観ずにいたことを残念に思ったのは。
と、話は絵のことへ。
自分で妄想全開で描くのは楽しいです。
何も制約がないですから。
でもだから何を描けば良いか分からなくなることが、多々。
そんな時、こういうことがすごく楽しくなります。
何を描けばいいか分かっていれば。
何を描くのか、頭の中でイメージしやすいです。
それに僕は、考えてみれば
今まで漫画やアニメのキャラクターを描いたことがほぼなかったです。
だから新しい描き方が見つかったり。
たとえばロック・リーの口
あんな風に口を描いたのは以外に初めてでした。
また面白いことが見つかれば良いと思います。
伝えにきたよ 傷跡たどって
はたけカカシです。
でも目つきとか違いますね。恐いです。
最初は普通に描いたけれど、これじゃ面白くないってことでこうなりました。
今回は色をちゃんと塗りましたが、一体なにが正解かわからないです。
色塗ったら統一感ないというか(塗りが下手なんでしょうけど)
かといって塗らなかったら味気ないというか
まぁカカシの顔半分は額当てなんかで隠れているので
塗らずにいると、肌と隠している布との差別化がうまくいかない。
ということもあるでしょうけど。
ちなみに↑の絵は手直ししたものです。
元はこっち↓
何が違うかっていうと、左手部分。
親指だけだと分かりづらいかも
というより親指に見えないかも
ということで一指し指なんかを足しました。
大差ない違いですがどうなのかと…。
とにかく自分では判断できない。
もっと何かあるんじゃないかと…キリがなくなる。




