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かつて人間も…気高いケダモノであったのだ。

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「インドゾウ」

新しいレンズを手に入れた二年ほど前に動物園に撮りに行った。



今月の11日から名古屋で「COP10」が開催されてる。

http://www.cop10.com/about-cop10/

「生物多様性」って言葉をよく耳にするようになったけど

それまで僕自身全然知らなかった。


…あーだこーだっていろいろ言わないけど。

わがままばっかりは良くないなきっと。


それで、思い出したことがある。

というか忘れてたことにちょっとショックだった。

上の写真を撮りに行ったときじゃないけど

たしか多摩動物園に行ったとき。


ゾウのところ見てたら看板に

「(ゾウの名前)は仲良しだったゾウが死んでしまって、今精神的に不安定なので後ろの獣舎にいます」

と書いてあった。

その獣舎も見に行けるみたいだったから

すんすすーん。てな感じで行った…僕が馬鹿だった。


獣舎の入り口は開いていてライトは点いておらず

差し込むのは少しの自然光のみで

その暗い中にオレンジ色の目が二つと鼻の頭が薄っすら。

動いてたのはその前で掃除をしている飼育員さんだけだった。


威圧感みたいな…その目だけで感情が伝わってくるといか。

それ以上近づいたら殺されるんじゃないかってくらい恐かった。


一分もしないうちに僕は引き返した。


あのゾウは今どうなってるんだ。

無題


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精神と時の部屋はどこにあるんだ。

私の腕が


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また「300(スリーハンドレット)」から


ひとつ前の絵の線画はアナログだったので

モニターをそのまま見ながら描けたのですが


今回はパソコン上での線画だったので


メディアプレーヤーのウィンドウを表示

Painterのウィンドウを表示、描く


の繰り返しで思うようには…


モニターが二台あれば楽なのに。

ま、とにかく個々のクオリティーは無視で

必要なのは数。


描きまくらなければ。

永遠に生きろ


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映画「300(スリーハンドレット)」


に出てくる人。


線画だけだったらメタルギアソリッドのスネーク描いたのかと思ったけど


色を塗ったら大丈夫。


しかし、やっぱり僕は色に弱い。


訓練が必要だ。

見てみたいんだ…

先月、8月24日アニメ監督「今敏」さんが亡くなった。
その追悼上映があるということで昨日
シネ・リーブル池袋にて「パプリカ」を観てきた。

あのオープニング、平沢進の曲を大迫力で体験できたのはよかった。
違和感なさすぎる、当たり前に見えすぎるとんでもない作画はやっぱりすごい。
面白いところしかない。
パッと入るエンドロールも好きだ。

その後は新宿に直行。
角川シネマ新宿にて「グラン・ブルー完全版」
を観た。
この作品は88年に公開され、僕はギリギリ生まれていなかった。
だから映画館で観れたのは本当によかった。
しかしこの映画館、小さい。
学校の教室よりも小さい。
スクリーンは黒板サイズ。座席は56席。
その半分ほどが埋まった。
お客さんはだいたい30~40代。
たぶん88年当時、リアルタイムで観ていた世代なんだと思う。

予感していたことだけど
映画開始20分、寝不足のため僕はほぼ寝ていた。
エンゾがでかい声で
「ジャッァク‼ジャッァク‼」
て呼んでいたけどお構いなし。

そのエンゾの最期はなんとも切ないもの。
「連れてってくれ…頼む」
は大好きなセリフだ。

そして最後のカット
暗い海の中に一匹のイルカと消える主人公。
混ざるようにくるくる回るシルエットはすごく綺麗だった。

映画とは関係ないけど
エンドロールが終わるまで席を立つ人はほぼいなかったのが印象的だった。
きっとみんな大好きなんだろう。

でも、どの映画でも言えることだけど
終わって照明が戻ったら
何事もなかったみたいにみんな無言で帰る。
あの状況はちょっと嫌だ。
「もう、はしゃいじゃえよっ」って思う。
絶対何か言いたいはずだし
もうみんなすっぽんぽんになっちゃえばいいんだちくしょう。