誤嚥予防のアロマとヨガ | 心と身体が整うアロマテラピー 大阪東住吉の路地裏アロマスクール ブォン・プロフーモ

心と身体が整うアロマテラピー 大阪東住吉の路地裏アロマスクール ブォン・プロフーモ

大阪市東住吉区の田辺という住宅地にある
NARD認定のアロマテラピースクール&トリートメントルームです。
ひっそりの隠れ家スクール&トリートメントルームですが
20年来の経験とともに「使えるアロマテラピー」をお伝えします。

今や日本の高齢者人口は3500万人以上、

割合にして4人に1人以上が 65歳以上なんだそうで・・

 

かくいう我が家も数年前まで 4分の2人が 75歳越えの

超高齢家族でございますお茶

 

家族が高齢化して一番変わったと感じるのが食事内容ですおにぎり
お肉や油モノが減ってアッサリ系が増えるというのもありますが、

それよりなにより口に入れるサイズが小さく短くなりました 割り箸

 

繊維質の葉野菜も小さく、根菜は小さく切るかすりおろし。

長細いくてすするもの、例えばお素麺や春雨も短くしております。

それでも我が家の高齢者には飲みこむのは不安があるようで、

こないだはモズクも短くしてほしいとの要望が入りました しょぼん 

 

実際高齢者の飲みこみに関するトラブルは上昇傾向で、

2017年の日本人死因4位の肺炎の内、

65歳以上に限っては誤嚥性肺炎が1位になってしまうのだとか・・あせる

 

飲み込む力が衰え、食事中に気管に誤って入る食べ物や飲み物、

喉の反射力が衰えて無意識に気管に入ってしまう唾液などと一緒に

ばい菌が気管支や肺に入って起こるのが誤嚥性肺炎。

 

この誤嚥性肺炎でも食事の時の誤嚥によるものより

就寝中など無意識に唾液を飲み込んでしまう不顕性誤嚥による

ものが多いのだそう。。

 

なので、誤嚥予防は

喉の飲み込むための筋肉、嚥下筋の機能維持とともに、

喉の反射を司る神経系も活性してあげることが必要なんですねアップ

 

 

 

プロフェッショナルセラピスト向け講座

「誤嚥を予防するアロマ研究と

                    フェイシャルヨガ」

詳細・お申し込みはこちらのサイトから ベル

 

高齢のご家族がおられるクライアント様からのご相談を受けたり

介護施設等でアロマテラピーを実践されているセラピストさんは

是非ご参加くださいベル

 

≪基本情報≫

日 時 2019年6月4日(火)13:30~15:30

場 所 日本殺陣道協会

(大阪市営地下鉄四ツ橋駅④出口南側イマイビル3F)

参加費 大阪APU会員:2,000円、非会員:4,000円

持ち物 大きめの手鏡

 

 

ベル大阪APU会員は専用ページからお申し込みください。

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