上級アロマセラピストの為の解剖生理勉強のお茶会![]()
毎月最終の火曜日に、
最近で私が学んたことのシェア会として開催しており、
学びが好きなアロマセラピスト、アロマ・インストラクターの方々に
お菓子持ち寄りで集まっていただいております![]()
今月のテーマはエストロゲン![]()
女性の性の象徴ともいえる縁の深いホルモンです![]()
そもそも雑誌やネットでも取り上げられることも多いし
アロマセラピーの各々認定資格の学びの場でも
必ず勉強する項目でもあるので
よ~く知っているホルモンだと思っていたのですが・・・![]()
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いやいやいや~体はホントに複雑で神秘的です![]()
エストロゲン生合成においては
その経路はペプチドホルモン
⇒糖タンパク質ホルモンを経ての
ステロイドホルモンの生合成に
何種類ものP450代謝酵素が働き![]()
その生合成の舞台である卵胞の成長についても、
莢膜細胞と顆粒膜細胞で発現する
ゴナドトロピン受容体から見直すと
女性の生理周期、
さらに妊娠に至る過程はまさに奇跡![]()
さらには、これまでず~っとモヤモヤしていた
視床下部―下垂体―性腺に至る
HPG系のフィードバックシステムの
引っかかりをスッキリさせたキスぺプチンなどなど。。
新情報がたくさんあった内容を受けて
生合成やら、
働きやら、
依存性疾患やら~のレジュメを作ったのですが、
実際のお茶会では話したい内容が有りすぎて
レジュメに入る前の要旨ですでに脱線![]()
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女性特有の仕組みということで
参加の方もいろいろ経験が重なり、
さらにアロマトリートメントの禁忌となり得る病態なので
興味津々でいつも以上に会が活気づいた結果、
レジュメは全部話しきれず、次回に持ち越しとなってしまいました![]()
来月は続きからHPG系の話をする予定です。
このお茶会で話した内容をさらに自分なりに消化したら
ブラッシュアップ解剖生理のレッスンでお話します![]()
日程が調整できましたら告知させていただきますね![]()

