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月になりましたね。。。![]()
さすがに寒くなってきたし~
今朝のWSでは今年も残り25日なんて言ってましたね![]()
これからはだいたい何でもカウントダウンしていくねん~
そろそろもう、来年の準備を意識し始めるのですが・・・
でも、どうしても来年を迎える前にやらなければならない![]()
のが~
忘年会
ですね~ ![]()
日を変え
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お店を変え
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集まる仲間を変え
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さて~大体皆さん何回くらいの忘年会をするのでしょう ![]()
私も、最近では減ってまいりましたが、
現在のところ3回の予定が入って来てる。。。
普段、一人で仕事してるから
お声がかかると嬉しくってついつい出かけちゃうね~![]()
オフィシャルであれ、プライベートであれ、
お酒を飲む機会が増えるこの時期。。。。
二日酔いに苦しんだり・・・![]()
二日酔いとまではいかなくても、
朝起きると、お顔も足もパンパンにむくんでたり・・・・![]()
大抵次の日は大なり小なりの後悔の念にさいなまれます![]()
私がそうだ・・ということなのですが・・・![]()
まぁ。何とかしたい二日酔い![]()
アルコールを体内で代謝させる機能は
人によってその力量が違うので
そりゃ、その量飲めば二日酔うやろ~っという方から、
え~
そんだけやのにまだ酔うてんの~って方まで、
さらに![]()
その飲み合わせはアカンわ~ってな飲み方や、
そんな体調で行くから~っていう時など、
二日酔いを引き起こす条件は様々ですが![]()
要するに身体で処理しきれないアルコールを摂取することで、
アルコール分解の際に発生する
アルコール脱水素酵素によって最初の分解が起きます。
アセトアルデヒドが大量に発生して
悪心やむかつき、吐き気、頭痛を引きおこしています![]()
なので、このアセトアルデヒドを出来るだけ早く分解して
アセトアルデヒド脱水素酵素が働きます。
体外に排出させれば良い
のですが・・それを、どうするか![]()
正解!!二日酔いの特効薬は
睡眠 なので![]()
精油を期待してた方スミマセン![]()
アルコールを代謝させて体外に排出させる機能の
効率を上げるのであれば、何はともあれ寝るのです。。![]()
ひたすら寝る
これでOK
・・・・・・・・
私は今年のお正月は17時間ぐらい寝ました![]()
・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・イヤイヤ・・・
これで終わると、
セラピストとしての仕事に影響が出そうなので。。。
やりますよ。。。レシピ![]()
寝ればいいんだけど寝れない場合の方に
ローズヒップ&ジュニパーのハーブティ
今回は精油ではなくてハーブのご紹介です。。
ロースヒップのティーにはアルコールの代謝を促す作用が、
ジュニパーベリーのハーブティには利尿の作用があります。
体内のアルコール代謝を促進して、
その代謝物を早く排出させて身体の中から
アルコールを追い出すというブレンドです。
吐き気や頭痛がある場合は
ペパーミントをブレンドに加えるとスッキリします。
カモミールを足して4種盛り![]()
カモミールは胃の痛みや過緊張に良いハーブです
さらに
もうひとつ ![]()
アルコールで弱った肝臓を強化したい場合に
タイム・ツヤノール&ローズマリーベルベノンの
マッサージオイル
忘年会が続いて働き過ぎの内臓に、やっぱり精油で ![]()
「今の二日酔い」にではなく「二日酔いにならない」為に![]()
≪注意≫
たて続けの忘年会に参加する、
大人の方への短期使用レシピです。
タイム・ツヤノール3滴+ローズマリー・ベルベノン1滴
in 5mlの植物油
みぞおちのみ1日3回程度塗布します。
タイム・ツヤノール(thymus vulgaris thujanol)は
ツヤノール・ミルセン・リモネンといった肝臓強壮作用の成分が
含まれていて、肝細胞の再生作用にも優れている精油。
ローズマリー・ベルベノン(rosmarinus officinalis verbenon)も
同様に肝臓の排液を促進、肝細胞再生作用が期待できます。
成分のベルベノンはケトン類です。毒性は弱い方ですが、
長期の使用、妊産婦、授乳中の女性、乳幼児、神経系統の弱い方、
てんかん患者などは注意が必要になります。
≪注意2≫
もともとアルコールに弱い方の
アルコール代謝に変化を与えるものではありません。
セラピストのブログらしくなりましたかしら
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