日本海を台風が北上中とのこと・・・![]()
大きな雨で被害が出るのは困りますが、
夕方6時ごろの北の空![]()
かなりのスピードで雲が流れてて、見てるのは面白いですが・・・
期待したほどは・・涼しくない・・・・![]()
さてさて久しぶりにアロマのお話でも・・・![]()
アロマテラピストのブログの割にはアロマの話が少ない・・・![]()
ちょっとばかり反省・・
最近はジュンくんにかまけ過ぎたようで・・・![]()
でも楽しみにしてくれてはる方もあるし・・見返りジュンくんです![]()
いやいや
アロマの話するんでした・・・![]()
さて、アロマテラピー・・・・アロマセラピー・・・・![]()
私は自分の事を表現するときには
アロマテラピーを使うことが多いです。
サロンも「アロマテラピーサロン」としていますし、
コースを紹介する時も「アロマテラピーコース」としています。
以前勤めていた心斎橋のサロンではアロマセラピーでしたか・・・
何が違うの??てなとこですが、
一言でいえば、読み方が違うだけです。
(aromatherapyという言葉自体の発生はフランスです。)
フランス語的に読めば
アロマテラピ~ ![]()
フランス人になったつもりで言うとちょっと語尾が上がり気味かなぁ・・
英語的に読めば
アロマセラピー ![]()
イギリス人ぶっていうとアロマが「アロぅマ」になったりして~
therapyのthが「テ」になるか「セ」になるかです。
どちらを使うかはその人の好みでしょうか・・
ただ
フランスでのアロマテラピーと
イギリスでのアロマセラピーでは広がり方に違いがありました。
フランスでのアロマテラピーが
科学者や医師を中心に広まったのに対して、
イギリスのそれは
美容家が中心だったことから、
フランスでは医療に関わる形で広まり、
イギリスでは美容・リラクゼーションに関わる形で広がりました。
なので、
「フランス式アロマテラピー」、「イギリス式アロマセラピー」と
あえて使い分ける場合もあるのはあるのです・・![]()
私は・・・
・・・・・・・
トリートメントを受けてくださった方にご判断いただこうかと・・・・![]()

