Ciao!
引き続き南イタリア編です
再びナポリの街まで戻ってきました
そう!!
ナポリPizzaを食べる為に!!
ナポリのピッツェリアには
ナポリピッツァ協会認定の看板を掲げている店が
たくさんあります
真のナポリピッツァ協会で定められている規定とは
ものすごく簡単に説明すると
1.小麦粉、水、酵母、塩の4つのみ!
2.生地は手だけを使ってのばす
3.窯の直面にて直焼きする
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとする
5.仕上がりはふっくらと、額縁がある
6.上にのせる材料は
オイル:酸化しにくく高温でも安定した物を選ぶ
エクストラ・バージン・オリーヴオイルが最適
トマト:生のトマトに比べて水分調整がしやすい
缶詰のトマトを使うのがナポリ流
使うトマトはサンマルツィアーノ種でなくてはダメ
チーズ:本来は水牛のモッツァレッラでなくてはならなかったけど
こちらを使用すると少々値段が上がってしまうので
それでは庶民が気軽に食べれなくなるので
チーズに関しては普通のモッツァレッラ以外にも
パルミジャーノ、グラナ・パダーノ、
ペコリーノの粉末をふりかけることが認められています
バジリコ:「すべてのピッツァにバジリコの葉をのせるのがよい」
と協会の規約にあり、ピッツァの種類に関係なく
使ってよいことになっています。
ホントはもっと厳密な規定があるので
気になった方はこちらで見てみてください(´∀`)
続きはWebで(o^-')b↓
http://verapizzanapoletana.jp/tmp/DISCIPLINARE_2008_Giapponese.PDF
そんな真のナポリピッツァ協会の規定を満たした店には
ナポリの道化師「プルチネッラ」がピッツァを焼いてる看板を
掲げる事ができます
こちらがその看板
え?
こまけーこたあいいんだよ
早くピッツァ食わせろって・・・・?
仕方ないなあ(´∀`)
今回ナポリに来た最大の目的の一つ
ナポリピッツア協会のドンに会うため
そのお店はこちら
ここが伝説のPizzeria
Il pizzaiolo del Presidente
店の右奥にいる方が
伝説のピッツァ職人エルネッソ・カチャーリ氏の息子さん
今のオーナーです
もし・・・
あなたが・・・
ナポリに行くことがあれば・・・・・
絶対にここの
Pizzaを食え!!
と言える程美味いです( ´艸`)
残念ながら伝説のPizza協会のドンは
すでにお亡くなりになっていた様です・・・
ご冥福をお祈りいたします
ナポリの有名店のひとつDi matteoで
ビル・クリントンとそのスタッフ総勢70名にPizzaを焼いた
伝説の方エルネッソ氏が独立して出したお店
だからPresidente=大統領なんですね(´∀`)
実はここ
2007、
世界ピッツァ選手権で3年連続優勝した
世界一のPizza職人
山本尚徳さんが修行していたお店なんです(´∀`)
現在も日本人の方が1人修行しています
その方にレシピや秘密を聞いちゃいました( ´艸`)
でも聞いただけじゃもちろん作れません
Pizzaも相当な修行が必要なのです!!!
これがナポリPizzaの作り方だッ!!!
という事でマルゲリータちゃんといただいちゃいますYO
もうね・・・
意味がわからん・・・・
何から何まで美味い
もうホント美味いとしか言えない・・・・
むしゃむしゃ
もぐもぐ
げふっ
こちそうさまでした(´∀`)
35cmのPizza一枚食べても
全然お腹に溜まらないんです・・・・
その秘密は冷蔵庫に生地を入れないからだとか
なのでここのお店では一気に1日分の生地を仕込まず
何時間かに分けて仕込んでいるそうです(((( ;°Д°))))
窯の温度にも通常よりも高温で焼いている為
ものすごく早く焼けます
こちらのお店では窯の温度は450~500度以上の超高温で
おっとこれ以上しゃべると俺の命が危ないので
この辺で(;´▽`A``
ナポリでは何でも金で買えます
運転免許、パスポート、労働ビザ等々
もちろんマリファナやアッシシ等その辺で売っています
ナポリで働くのは相当な覚悟が必要ですなあ(´∀`)
ピッツァ一枚では足りないので
はしごしちゃいます(´0ノ`*)
フフフ・・・( ̄∇ ̄+)
ここから伝説は始まった・・・
Di matteo
全てはこの店でクリントン元大統領がPizzaを食べた事から
始まった伝説の店
た~べちゃうぞ~( ̄▽ ̄)=3
というわけでマリナーラを注文
やはりこちらのお店も同じやり方で作っています
でも粉の配合が違うので少し味が違います
ここのPizzaも美味い!!!
そしてやはりお腹に溜まらない
いやあ・・・・マジでナポリやってくれるわあ~
朝からPizzeriaめぐり4時間とか
何やってんだ俺(´∀`)
さて。
次はこの旅の最終目的地プーリア州編です
見れば?ヾ( ´ー`)






































