最近…自分がダリンにいらついてんのがわかる。

仕事終わったら電話するって約束してるのに、
まだ仕事してるの?って電話がくる。
早く帰れとか、鼻声だと医者行けとか。
心配してくれてるのはわかるけど、心配し過ぎ。
頑張ってるんだから、応援してくれたらいいのに。

帰りもコンビニ寄るのすら心配する。

ただの束縛じゃん。
私のためなんて嘘でしょ。


これ、多分、冷めはじめたってことだよね…

ソウちゃんが友達紹介してくれた。

イケメンもいた。

面白いお姉ちゃんたちも。

でも、みんな結局お金で繋がってるんじゃん、とか思ったら腹立ってきて、

帰ってから家で暴れて悪態つきまくった。


夜中に泥酔して帰ってきた私が

「ちきしょー!ちきしょー!」

って喚いていて、相方が起こされたらしい。

かわいそうだ。


ソウちゃん、わざわざ私のことを迎えに来てくれたりしたんだけど。

でも連れて行った先がマルチって。

しかも、勧誘されたらまだ

「いやです」

って言えるのに、みんな言わないの。

勧誘しないで、でもその場にいる人間で、私だけマルチの会員じゃないの。

怖かった。

途中でイケメンが

「ハナちゃんもやればいいのに」

って言った時、みんなの空気が固まったのとか、あれ、なんだろ?


いやだったー。

でもまた誘うとか言われてる。

なんで私なのよー。

ソウちゃんとのデート。

いろんな話をしました。

私たちは何であんなにぐちゃぐちゃになったんだろうか?とか、

本当のところは、ソウちゃんが私を嫌いではないこととか(知ってるけど)。


考えることはいろいろある。

意外と家事が得意とか、子どもが好きとかも、いろいろいまさら聞いた。


でも、やっぱり彼は終わった恋なのです。

キスくらいはいいけど寝るのはちょっとね。



明日、ソウちゃんとご飯食べに行くことになりました。


「仕事忙しいからドタキャンになるかもよ」

と言ったけど

「それはそれで仕方ないから。でも、会いたい」

と言われ。


この調子だと、一回くらいどっかでホントに食事行くまでこの

「二人きりでご飯をご一緒に」

攻勢は続くね。

まぁ、確かに一緒に食事に行く約束、一年位前から言われてるのに放置してたもんね。

いつも、昼にささっとランチとかだったから。


ということで、明日です。

ソウちゃんはなんと、お店の予約をしておくという配慮をしています。

付き合ってるときには、全然そんなことしなかったんだけどねぇ。

人間変わったねぇ。


ダリンにも一応、

「友達とご飯に行ってくるから」

と言った。

絶対に疑ってるけど。

でも、何もしないし。

めんどくさいし。


ソウちゃんと付き合ってる時は、会える日の前の晩は嬉しくて眠れなくて、

明日何を着ていこうとかお肌の手入れとかしていたのに。


全然やる気無い。

そんなもんですよ、覚めてしまえば。

ダリンと待ち合わせしてるのに、待てど暮らせど彼がやってこない。


というのを夢で体験。

へこんだー。


いつものモーニングコールしたら落ち着いた。

この前、ソウちゃんが紹介してくれた女の人。

私はあまり得意な感じの人ではなかったんだけど、ソウちゃんは

「君たちはきっと親友になれるよ」

って。


わざわざ電話してきて言わなくてもいいです。

友達になれるときには勝手になるし。

私、ひねくれ者だからそういうの言われると嫌になるし。


てかねー。

なんかソウちゃんが言ってること、

宗教にはまった人みたいに聞こえるんだよね…


宗教けっこう。

でも私は放っておいて。



元カレのソウちゃんが、面白い人を紹介するよ、と言う。


「女の人?」

「うん」

「彼女とか?」

「いや、そういうのではない」

「なんなの、そのはっきりしない感じの言い方。めんどくさそうだから、私、会わなくていい」

「そう言わないで」


となんだか押し切られ、迎えに行くから、とまで言われ、私はその人に会わされることになった。


面白い人だから、と紹介されたけど、なんか私は…うーん。

正直苦手だった。

健康食品の営業をしている人なので、いきなりその商品宣伝を熱く語られてしまい、私はテンションが下がった。

彼女が

「私、ソウちゃんのことを何でも知ってるよね」

とか言ってて、はぁ…と思った。

ソウちゃんの暗い側を知りすぎたら、そんなに明るく何でも知ってるとか言えないと思うけどな…と思ったけど、これは一種のヤキモチみたいなもんなんだろうか?

私はもう、そんなにソウちゃんのことを深く知りたいとは思わないけど、彼女の‘縄張りのアピール’みたいな感じが居心地悪かった。

一方で、ソウちゃんが私のことを

「お前って○○だもんな」

「前からそうだよな」

「そういうとこ、なつかしー」

みたいな言い方をするので、それもまた彼の縄張りの主張みたいで、めんどくさかった。

もう、そういうのは私抜きでやってて欲しい。


めんどくさくなって、途中で自分の行きつけの店に行こうとしたら、なぜかみんながついてきた。

ダリンといく店。

だから、ちゃんとダリンに電話して

「今から、友達といつもの店に行くからね」

と言ってから。

この人も、私の所有を宣言したい人なので、大変。


誰かの所有物になったりするのが、めんどくさい今日この頃。

ダリンが帰って来てくれた。

日帰りで、自宅には帰らずに。


「どうしたの?急に帰るって言うからびっくりしたよ」

というと、

「会いたかったんだ。だから、時間を作って帰ってきた」

と彼が言った。


会えるのは嬉しかった。

でも、私は、彼が奥さんの待ってる家に帰らず、私にだけ会って帰ると言うのが納得いかなくて、

「せめてちょっとくらい家に寄れば?」

と言ったけど彼は嫌だと言い張って、ホントに家に寄らず、単身赴任先に帰ってしまった。


そういうのって、どうなのよ、と思います。

で、その勢いに腰が引けてしまいました。

良くないです。

私の悪いビョーキが出てきた。


お気に入りの人ができた、かも?

なんとなく、その人の顔見ると気になる、かも?


とか言ってると、毎日楽しいじゃない。

着飾るのも楽しくなるし。

そういう存在が欲しいの。


って彼には内緒。

終わっちゃいましたね、連休。

ダリンとは会えませんでした。

彼はちょっとでも会えるように頑張ってくれたけど…


私も忙しかったので、彼が会いに来てくれても難しかったけどね。


もう、遠距離に慣れました。

会えないので、他の男性としゃべるのを楽しむこともあるけど、それだけのことです。