も~~~~、またしてもめっちゃ久しぶりになってしまいました💦
前回さ~、4月2日に更新してて、
4日の土曜日に書きたいことあったから、仕事終わってからブログ開けようと思っててんな。
ほんなら、仕事中に電話かかってきて![]()
かかりつけの病院から![]()
えっ!?何なに!?![]()
って思って出たら、循環器の先生からでさ~、
前回受診した時に、採血したんやけど、
その結果で『m蛋白の疑い』って結果が出てるから、血液腫瘍内科を受診してほしい
っていう話やってん。
血液腫瘍内科!?
なんか怖い!!!
m蛋白って何よっ!?
ってなるやん![]()
ほんで、調べるやん↓↓
M蛋白(モノクローナル蛋白)は、主に形質細胞の腫瘍性増殖により産生される「異常な抗体(免疫グロブリン)」です。
血液検査の蛋白分画で「Mピーク」として検出され、多発性骨髄腫(MM)や原発性マクログロブリン血症などの血液疾患を示唆する重要な指標です。
検出された場合は血液内科での精密検査が必要です。
M蛋白の概要と特徴
・正体: 形質細胞(免疫細胞)が単クローン性(M)に異常増殖して作る、不要な抗体。
・種類: IgG, IgA, IgM, IgD, IgEの免疫グロブリン、またはその断片(軽鎖)。
・検出方法: 血液や尿の「蛋白分画検査(電気泳動)」。
・症状: 疲労感、貧血、骨の痛み、腎障害、アミロイドーシス(異物沈着)、血液粘稠度上昇(IgM型)。
主な関連疾患
1.MGUS(意義不明の単クローン性免疫グロブリン血症): M蛋白は検出されるが、腫瘍化していない良性(経過観察)の状態。
2.多発性骨髄腫(MM): 腫瘍細胞が骨髄で増殖し、骨破壊や腎不全を引き起こす。
3.原発性マクログロブリン血症: IgM型のM蛋白が増加し、血液粘稠度(ドロドロ)が高くなる。
ちょっ・・・![]()
なんか、よ~わからんけど、なんか、怖い事書いてない??
え?骨髄腫??怖すぎなんだが!?
で、その電話で数日後の予約を取ってもらって、血液腫瘍内科、行ってきましたよ。。。
てか、その前にな、聞いて欲しい事があんねん。
この↑血液検査な、ハーセプチン&パージェタを点滴してから数時間後に採血してん。
午前中に化学療法やって、昼ごはん食べて、午後から循環器内科の受診やってんけどな。
採血して帰る話は聞いててん。
たぶん、心臓の機能が落ちてる&高血圧の原因を調べてくれようとしたことはわかってるねん。
『ハーセプチン&パージェタやってすぐやけどなぁ~』とは思ってたけど、
カルテ見てはるし、当然、先生も理解してはると思うやん。
だから、この検査も、化学療法してても干渉しない内容なんかな~![]()
ぐらいに思ってたんよ。
ほんなら、検査にひっかかってるやん。
チャットGTPとか、ジェミニーとかにめっちゃ相談するやん。
『ハーセプチン&パージェタは、人工的に作られた【抗体】だから、m蛋白の反応が出るのは、あるあるだよ~』的な事を言ってくれましてね。。。
まぁ、ちょっとホッとしたんやけど。
で、血液腫瘍内科を受診して、再度採血して、結果は電話でいただきましたよ。
外部に検査依頼をするらしくって、2週間も待たされましたよ。
その間、もう、気が気じゃなくて。ずっとモヤモヤしてるし。
事あるごとに、【m蛋白】って検索しちゃうし。。。
私、心配事があると、全然心に余裕がなくなって、生活するだけでいっぱいいっぱになってしまうんですよねぇ~~。
2週間待って、先日お電話をいただきました。
【今回の検査では、m蛋白を疑う所見はありませんでした】
とのことで、血液腫瘍内科は卒業になりました。
よかった~~~~~!
で、先日、主治医(乳腺の先生)にその事を伝えたら
『・・・そら、ハーセプチンやってたら、抗体増えるよね
』
って、普通に言われまして・・・。
そーやんなぁ!!![]()
この3週間ほど、めっちゃモヤモヤ過ごしたやん!
再検査にも4,000円ほどかかってるしさ~。
いや、検査してくれるのはいいねん。
過剰検査だ!!とか、お金儲けか!!!とか、そんな事全然思わないの。
むしろ、循環器のこの先生、初期の間接性肺炎を見つけてくれた先生で、
本当にいろいろ考えてくれているとは思うねん。
でもね・・・・
な ん で、そ の 日 に 採 血 し た ん だ YO!!
とは、言いたい![]()
ほんじゃ、またね~![]()
![]()
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