「プライド高い」

大学時代の友達に言われた言葉。

自分ではプライドなんて一ミリもなくて
わずかな自己肯定感になんとかしがみついて
なんとか、1日をやりすごしているだけなのに。 

周りを見わたせば頭が良く、正義感も強く
学級委員長を集めたような会社で、
私は完全に落ちこぼれ。

だれも私を必要としてないし
だれも私を評価してない。

一生ヒラ社員として会社員生活を送るには
仕事が忙しく、判断する場面が多すぎて
わりに合わないと思う。


私アラフォーですが、ずっと自己肯定感が低くネガティブで自分に自信が持てておりません。

それは親との関係に問題あると気がついていましたが一言でなんて言ったらいいのかわからず。

アダルトチルドレン
カサンドラ症候群
機能不全家庭
アスペルガーの父
共依存の母
いろいろあるけれど
その中で1番近いのが「毒親」だと思っていました。

でも先日ようやく気がつきました。

私が親からされてきたことは
心理的虐待だったのです。

詳しいことは、おいおい書いていきます。

今週はめちゃめちゃしんどい1週間でした。

低学年の時に小学校の委員をやったほうが
委員長などの重役が回ってこないので
今年は広報委員に立候補しました。

小学校の広報委員はたったの6人。
顔を合わせでメンバーを見たら
シングルマザー1人、
外国人が2人、乳児を抱える人が1人、
そして1年生のお母さんと二年生の母の私。

外国人の2人は日本語が得意じゃないので記事が書けないいうし、シングルマザーの人は顔合わせに来ておらず。

結局消去法で私が広報委員長になってしまいました。

最初の1号は職員紹介号なので、先生の顔写真が必要になり外国人の方が大活躍してくれました。

が、紙面構成、文章は一切書かないし、何かと出席を求められる委員会にも語学力を理由に出席しないと言う始末。

結局ほとんど私が原稿を書き、内容も確認し、制作を担当してくれる1年生のお母さんとマンツーマン状態。

広報委員で6人いたのに⁈

入稿日と出張が重なってしまいかなりテンパリモード。

ずっとポジティブにやってきたけれどさすがにしんどくなって身近な人に口をこぼしたら「今年やるって立候補したのは自分でしょ。」と突き放されてしまった。

確かに立候補しましたけど!
こんな状況でよくそんなことが言えたもんだ。
他人てやっぱり冷たいね。

周囲に塾に通い出す子どもたちが増えてくると、気になるのが中学受験。

本当にしたほうがいいのか、

それとも地元の公立中学校に進学し、

高校受験するほうがわが子には向いているのか


私は公立中学出身です。

公立中学がいろんな家庭の子供がいるので

多様性という観点で言えば、

揉まれて雑草のように強くなるから良いという

意見もありますね。

 でもみんなが雑草のように強くなれない場合、公立中学で本当にいいのでしょうか?


胡蝶蘭のように手がかかる子もいるし

バラのように病気に弱い子もいる。


胡蝶蘭やバラは私立に入れるためにの過酷な受験勉強に耐えられる強さは無いですよね?

子供は生まれながらにして個性を持っています。


私は中学受験に失敗して公立中学にいきました。

都心の荒れている学校でした。少年院帰りの生徒もいました。


警察沙汰になったり、モンスターピアレントが騒いで数人の先生が異動させられたり、他校から荒れてる学校を鎮めた実績のある先生が配属されたりしても卒業まで変わりませんでした。


私は耐えられませんでした。

いじめにあいました。

3年のクラス替えで問題児ばかりを集めたクラスにいれられて、中3の最後は不登校になりました。


中学生の時は楽しいかったことが何一つ記憶にありません。


だからといって公立中が絶対ダメで子供を私立に絶対生かしたいと思っていません。なぜなら全てがタイミングと巡り合わせだからです。

私立に行けば同じような家庭環境の子が多くリストは減るでしょう。

だからといって絶対にいじめに合わない保証はありません。逆に公立中で良いお友達に巡り会うこともあるでしょう。


噂ではなく、公立中学の正しい情報を得たいと私は強く思います。

私の母は褒めてくれなかった。
母親に褒められた記憶はまったくない。

小学生の頃のこと、
夜、母が針仕事をしている時に
手元を照らすライトをそっと置いたら
「あら、気がきくじゃない!(ふんっ)」
と言われた。
その頃はなぜ、そんな言い方しかできないのだろうと思った。

「あら、ありがとう。気がきくわね(にっこり)」と言ってくれる母に育てられたかった。

母はプライドが高く、自分がいかに人より優れているかをアピールする人だった。
私が母より何かができるようになるのを嫌がった。常に娘より自分が上でいたい人だった。

私が小学生のころ、ワープロが我が家に来た。
母は昔、タイプライター打ちの仕事をしていたので、自信満々に打ち方を教えてくれた。
母のように上手くなりたくて、一生懸命練習してブラインドタッチができるようになった。
母に褒めて欲しくて、目の前で披露した時。
「ミスタッチが 多いじゃない」とダメ出しされた。

子どもは褒めて伸ばしたほうが絶対によい。
これは私の経験だ。