- 前ページ
- 次ページ
今週はめちゃめちゃしんどい1週間でした。
低学年の時に小学校の委員をやったほうが
委員長などの重役が回ってこないので
今年は広報委員に立候補しました。
小学校の広報委員はたったの6人。
顔を合わせでメンバーを見たら
シングルマザー1人、
外国人が2人、乳児を抱える人が1人、
そして1年生のお母さんと二年生の母の私。
外国人の2人は日本語が得意じゃないので記事が書けないいうし、シングルマザーの人は顔合わせに来ておらず。
結局消去法で私が広報委員長になってしまいました。
最初の1号は職員紹介号なので、先生の顔写真が必要になり外国人の方が大活躍してくれました。
が、紙面構成、文章は一切書かないし、何かと出席を求められる委員会にも語学力を理由に出席しないと言う始末。
結局ほとんど私が原稿を書き、内容も確認し、制作を担当してくれる1年生のお母さんとマンツーマン状態。
広報委員で6人いたのに⁈
入稿日と出張が重なってしまいかなりテンパリモード。
ずっとポジティブにやってきたけれどさすがにしんどくなって身近な人に口をこぼしたら「今年やるって立候補したのは自分でしょ。」と突き放されてしまった。
確かに立候補しましたけど!
こんな状況でよくそんなことが言えたもんだ。
他人てやっぱり冷たいね。
周囲に塾に通い出す子どもたちが増えてくると、気になるのが中学受験。
本当にしたほうがいいのか、
それとも地元の公立中学校に進学し、
高校受験するほうがわが子には向いているのか…。
私は公立中学出身です。
公立中学がいろんな家庭の子供がいるので
多様性という観点で言えば、
揉まれて雑草のように強くなるから良いという
意見もありますね。
でもみんなが雑草のように強くなれない場合、公立中学で本当にいいのでしょうか?
胡蝶蘭のように手がかかる子もいるし
バラのように病気に弱い子もいる。
胡蝶蘭やバラは私立に入れるためにの過酷な受験勉強に耐えられる強さは無いですよね?
子供は生まれながらにして個性を持っています。
私は中学受験に失敗して公立中学にいきました。
都心の荒れている学校でした。少年院帰りの生徒もいました。
警察沙汰になったり、モンスターピアレントが騒いで数人の先生が異動させられたり、他校から荒れてる学校を鎮めた実績のある先生が配属されたりしても卒業まで変わりませんでした。
私は耐えられませんでした。
いじめにあいました。
3年のクラス替えで問題児ばかりを集めたクラスにいれられて、中3の最後は不登校になりました。
中学生の時は楽しいかったことが何一つ記憶にありません。
だからといって公立中が絶対ダメで子供を私立に絶対生かしたいと思っていません。なぜなら全てがタイミングと巡り合わせだからです。
私立に行けば同じような家庭環境の子が多くリストは減るでしょう。
だからといって絶対にいじめに合わない保証はありません。逆に公立中で良いお友達に巡り会うこともあるでしょう。
噂ではなく、公立中学の正しい情報を得たいと私は強く思います。