2025/11/13
NBOX+車椅子仕様の改造
NBOX+の車椅子仕様に乗っていますが車椅子を積載する必要が無くなった為、不要なパーツを撤去し、新たにバッテリーを電源とした車中泊仕様に改造しました
車椅子関連パーツの取り外しを行いました
①車椅子積載用のアルミ製スロープを撤去しました
重量は17.5kgです
②車椅子積載用ウインチの撤去
1台7.6kgで合計15.2kgでした
前座席の下部に設置していたため、後部座席の足元が広くなりました
③続いてスロープ撤去した後部にバッテリーを設置しました
Lifepo4バッテリー170Ahを16直列で取り付けました(8.7kwh)
アクティブセルバランサーとBMSを接続しています
④バッテリーからの出力は48v2500wのインバーターを接続しています
⑤ボードを桐板で自作しました
バッテリーの充電は走行充電器と屋根設置のソーラーパネル380wで行います
⑥車の12vバッテリーから走行充電器の電源供給を行います
ブルーティ走行充電器(電圧設定は56v)
⑦7走行充電器の出力側には600w MPPTブーストソーラーチャージコントローラー入力側を接続します(バッテリー電圧設定は56v)
当初、走行充電器から直接バッテリーに接続していましたが、エラー(バッテリー入力充電電流過大)が発生するのでチャージコントローラーを間に接続し運用したら正常に動作しました
ソーラチャージャーの出力側にバッテリーを接続します
⑧太陽光パネルの取付
フレキシブルタイプの370wパネルを屋根に強力磁石フックで取り付けました
太陽光パネルの接続先はMPT-7210Aです(バッテリー電圧設定は56v)
BMS情報でバッテリーの充放電状態が確認可能です
設置初期状態 (電圧51.7v 容量82.9Ah SOC48.8%)
走行充電を数回実施した状態 (電圧53.3v 容量141.7Ah SOC83.4%)
当初バッテリーの電圧差が0.022vでしたが走行充電を数回実施した結果0.005vに下がっています
急ぎで満充電にしたい場合は家庭用の2000w充電器で対応可能です
ポータブルエアコン購入
夏場の車中泊対策でポータブルエアコンを購入しました
設置方法を色々検討しましたが助手席側に設置し排気側を窓外に出す方法にしました
これが効率が一番良い方法と思います(運転動作音だけが気になります)
開口部はプラ段ボールで囲います
満充電状態で3~4日間の運転が可能と思われます(夜間就寝時の6Hの稼働を想定)来年検証します
2025/12/01
追加機器
LFPバッテリーの状態を常時確認するためバッテリーメーターを取り付けました(運転席シフトレバー上部)
電源SWがあるので必要ない場合は切断可能です
容量表示%ですが電圧範囲の設定が可能で下限48v上限56vに設定しました
インバーターですが予備用で保管していた物を追加設置しました
2000wインバーターです(ポータブルエアコン使用も可能)
1台が故障しても安心です
今後の予定
エンジンルーム内の12vバッテリーをLFPバッテリー50Ahに交換するためLFPバッテリー4個、バッテリー収納BOX〈36ℓ)、BMSを注文しています
今週中に入手できるので到着後交換する予定です
ブルーティCharger 2購入
新製品の案内でCharger 2が販売され乗り換えキャンペーン価格が安かったので注文しました
変更内容はオルタネーター充電とソーラー充電を統合した車載DC充電器で走行充電最大800w、新たにPVソーラ充電が最大600wで合計MAXが1200wとなりました
他にも車バッテリーへの逆充電機能を備えています
到着したら入替します
2025/12/04
エンジンルーム内バッテリー交換
バッテリーと収納ケースが到着したので昨日並列充電を実施し組み立て本日交換しました
LFP50Ahバッテリー4直列としBMSを接続し収納ケースに組み込みました
エンジンルーム内の鉛バッテリーを撤去し配線接続しました
バッテリー端子の形状が大きくなっていたので画像のような取り付けになりました
取り付け後、試験走行しましたが走行充電はアイドリング時でも停止する事無く充電されていました(鉛バッテリーの場合は電圧が低下(11V台)し充電が停止していました)
アイドリング時の電圧は12V以上だったので充電は継続されていたと思われます
エンジン停止後も電圧が高く充電が継続されるので運転席の手元ブレーカーを切断する必要があると思われます
試験的にエンジン停止後もブレーカーを入れたままにして確認しました
バッテリー電圧が12.7V以上あると充電が継続され12.0Vになると充電停止となり、暫くして電圧が回復し12.7Vになると再度充電開始となる事が判明しました
エンジン停止後にブレーカーを切り忘れてもエンジン始動に必要な電力は確保される事が判明しました
また、バッテリーの電圧、電流状況も確認しましたがアイドリング時は12.3V電流はマイナス3A程度で消費しており、エンジンをふかした場合、電圧は12.7V以上、電流は20~30A程度で12vバッテリー側に充電されていました
エンジンがかかっていれば48Vバッテリーに常時充電が行われています
エンジンルーム内のバッテリーを鉛バッテリーからLFPバッテリーに交換しても恐らく大丈夫と思われます
エンジンルーム12vLFPバッテリー電圧計の取付
BMSソフトでバッテリー状態が確認できますが、スマホソフトを立ち上げる必要があるので個別に電圧計を取り付けました
電圧計右側のSWでオンオフが可能です(この状態は走行充電器オンで48vバッテリー側に充電されているので電圧が12.3vに下がっています)
2025/12/06
ブルーティCharger 2到着
注文していたブルーティCharger 2が到着しました
ブルーティCharger 1と比較してかなり大きくなっています
配線の接続替えを行い動作確認しました(今回接続したのはオルタネーター側配線、PV配線、出力側配線でBLUETTI電池配線とDCPanel配線は接続していません)
エンジン始動中の状態です
オルタネーター出力はMAX800wですが現在のチャージコントローラーが600wのため出力を600wに下げました
新たに800wのチャージコントローラーを注文しているので到着後入れ替えて800wに設定します
オルタネーターからは598w、太陽光パネルからは111wの出力でLFP側への合計出力は672wとなっています
エンジン停止後の状態
12vバッテリーの電圧が高いのでバッテリー側からも204wの出力が確認されます
太陽光パネル側は120wの出力で合計311wの出力となっています
取付前に電圧による制御を確認しました
12.8v以上の電圧で動作開始します
12.1vになると停止するようです(従って12vバッテリー側の回路を切り忘れてもエンジン始動の電力は残っているので大丈夫と思われます)
太陽光パネルの発電が有れば12v側を切断しても継続してチャージされていました
確認が取れたので固定しました
今回は助手席側の下部ステーにタイラップで固定しました
2025/12/18
800wチャージコントローラー取り換え
注文していた800wチャージコントローラーが到着したので入れ替えました
表示パネルにより発電・充電状況が確認できます
チャージャー2の設定を800wに変更しました
12vバッテリーをLFPバッテリーに交換したのでアイドリング時も充電されており連続充電が可能となりました





























