SBホークスプレーオフ(及びペナント終盤の大失速)暗黒伝説
2004年 三冠王松中まさかの大不振。レギュラーシーズン1位にもかかわらず西武に2勝3敗で敗退
2005年 松中またもや大ブレーキ。最終戦でロッテ里崎に逆転2塁打を打たれまたしても最終戦で敗退
(ちなみにレギュラーシーズンで2位との差が5ゲーム以上なら1勝のアドバンテージが与えられ
たが、どちらの年も4.5ゲーム差で惜しくもアドバンテージを得られなかった。あと0.5ゲーム差
あればいずれの年も優勝していた)
2006年 レギュラーシーズン3位に終わるも第一ステージを突破し日本ハムと対戦。第2試合で斉藤と
八木が8回まで互いに無失点の好投を見せるも、 9回裏2死1、2塁で稲葉が二塁手へのゴロ
を打ち、セカンドに投げるもまさかのセーフ。あわてて本塁に投げるも間に合わずサヨナラ負け
2007年 CS第一ステージで力なく敗退
2008年 CS進出できず、それどころか王貞治監督の最終戦でまさかの真中中央、最下位に
2009年 CS進出するも、野村楽天の前に1勝もできず散る。
2010年 小久保「ロッテはうちの中継ぎを打てない」がまさかのフラグに。打線もあいかわらずの貧打で
ロッテに3位からのシリーズ進出を許す。