昨日の意見文発表。
もともとその時間の2番目だったけどそれだとその後重いテーマが続くから俺と1つ後ろのAさんが交代。
このAさん、実は放送部で朗読をやっていて読みは抜群に上手い。
だから最初交換してもいいか先生に聞かれたときは少し焦りました。
でも去年Aさんとクラスが一緒だった友人T曰く内容自体は普通らしい。
それならと安心して交代。
しかし、それが最大のミス。
Aさん 「あなたは今までに死にたいと思ったことはありますか?」
俺 「おぉ、やっぱ読むの上手いな」
Aさん 「私は1度だけあります。それは、去年の秋、私の1人の友人の死が・・・」
俺 「たたたたt大作フラグじゃねーか (((゜д゜;)))」
えぇ、大作でしたよ。
大作でしたとも。
クラスの中でもトップの内容。
女子数人泣きそうなくらい。
読みの上手さに加えて読みも完璧。
そんな彼女は次の人のハードルをただひたすら上げて発表を終了。
いよいよ俺の番。
高くなったハードルを越えようとしてもぶつかるばかりorz
しかも元々上がり性のため、何回か噛んだ上に足はガクガク。
幸い、致命的なミスはなく発表は終了。
皆もかなり食い付いてくれて助かった。
休み時間に抗議のメールとかどこに送ればいいかとか真剣な顔で聞きに来てくれた人もいた。
しかも帰ったら電話してみるって言ってた人までいてかなり嬉しかったです。
これで事態が少しでもいい方向に動いてくれれば・・・!!