今日は「大田クルー」というヒップホップ系アーティストのアルバムレコーディングでした。名物敏腕ディレクター児玉肇氏(ほんとはボーカリスト)と、新進気鋭作曲家・アレンジャー内田悟氏(実はベーシスト)という気心知れたブレーンとの作業。
僕が参加したのは5曲。4曲目までは順調に進んでいたのですが、最後に思いもよらぬ展開が…!
最後に残ったその曲は、ボーカルトラックだけ出来上がっていて後は白紙、コード進行も決まってない!しかもほとんどラップのパートだから、内田君と二人で「どんなコード付けようかね~」という感じで、レコーディングというより一緒に作曲してる様なノリになっていきました。
いくつかのパターンのコード進行を提示。バッハの「G線上のアリア」を無理矢理思い出して弾く。盛大なストリングスアレンジをする。
…俺は作曲家?アレンジャー??夕方から始めて気付けば深夜。なかなかヘビーな現場でしたが、単にプレイヤーとして呼ばれる現場では経験できない、まるで自分達の曲を作っているかのような感じは、なんだかちょっと面白かったです。色んな制作の現場があるもんだと改めて思いました。
6月発売のこのアルバム、完成が楽しみです。
僕が参加したのは5曲。4曲目までは順調に進んでいたのですが、最後に思いもよらぬ展開が…!
最後に残ったその曲は、ボーカルトラックだけ出来上がっていて後は白紙、コード進行も決まってない!しかもほとんどラップのパートだから、内田君と二人で「どんなコード付けようかね~」という感じで、レコーディングというより一緒に作曲してる様なノリになっていきました。
いくつかのパターンのコード進行を提示。バッハの「G線上のアリア」を無理矢理思い出して弾く。盛大なストリングスアレンジをする。
…俺は作曲家?アレンジャー??夕方から始めて気付けば深夜。なかなかヘビーな現場でしたが、単にプレイヤーとして呼ばれる現場では経験できない、まるで自分達の曲を作っているかのような感じは、なんだかちょっと面白かったです。色んな制作の現場があるもんだと改めて思いました。
6月発売のこのアルバム、完成が楽しみです。
