なっていたかもしれません。

冷静に自己分析すると、私も常に異性がいないとダメなタイプだなぁと思います。

小さな頃からコミュニケーション能力が低く(つまり、他人から可愛がられないタイプ)家庭内イジメ、校内イジメと、居場所がなかったのが強く起因しています。
早く自分の家庭を持ち、若くして子供を持つのが夢でした。
けれど、元夫に騙され、7年の結婚生活の末、夢敗れました。
元夫がEDを隠す為に私と結婚をした、偽造結婚だったと知った時は、この世とおさらばしようと思いましたよ。

離婚して、過去を取り戻したいばかりに自暴自棄になり、再婚しようと必死になりました。
いい年して、できちゃった再婚してやろうかと、自分を安く見積もったりしましたが、最終的にはダメでした。
そんな方法を取っても、自分も相手も子供も幸せになれないと。

だから、未だにバツイチで子供もいません。

離婚して4年以上経ち、同棲している相手がいますが、未だに悩んでます。

そこが、少し美奈子氏と違う部分なのかなぁと思います。




昔からマンガが大好きで良く読んでいます。
けれど、一時期少女マンガは避けていました。
なぜなら羨まし過ぎて自分が嫌になるから(苦笑)
けれど、オバサンになってからまた読み始めました。

最近読んだ少女マンガは『ぽちゃまに』。
ぽっちゃりした女子高生のお話です。
もちろん太っている事で嫌な思いをしますが、自分の嫌いな部分を受け入れ、いつも笑顔で前向きな女の子です。
そんな彼女の周りには、優しい彼氏や友達がいます。

なぜ主人公が太った自分を好きになり、自信を持てたのか…
それは、両親の深い愛情があったから。

「お父さんも、お母さんも、あなたが生まれてきてくれて嬉しい。好きよ、好きよ、大好きよ。」

大切にされていることを簡単に忘れていた自分に気が付いて、主人公はせめて自分は自分を好きでいようと思うようになるのです。

…ダメですね。
何年たっても羨ましい(笑)

私は、親から「金がかかる、死ね」と言われて育ってきましたから。
生まれてきたことを親から否定されるほど辛い事はありません。

いったいいつになれば、私は私を好きになれるのか…
一生悩み続けるのでしょう。



韓ドラ(しかもラブコメ)にハマってます。
大爆笑してました。

基本的に主人公は嫌がらせされますが(苦笑)
なんかね、ホッとするんです。
「やられたら同じだけやりかえす」ではなく「だまって耐えて、ここぞという時の言葉が相手の胸を打つ」っていうんですかね。

笑えるし、人としての在り方を考えさせられます。
日本のドラマになくなってしまった何かが、韓ドラには残っているように思えます。

まぁ、ヒロインには100㌫なれませんし、男前から助けられるなんてまず無いでしょう。

けれど、ちっさい事でムキーッ💢とならず、一歩引いて物事を見られるような落ち着いた人間になりたいものです。
なんせ、落ち着きのない人間ですから(爆)
一生掛かりそうですけれど(笑)