こんにちは。
木村です。
連日30度超えで、
暑さに負けそうな毎日です。
皆さまもお気をつけください。
さて先日。
ユニリーバ島田さんのお話を初めて聞ける機会がありました。
こちらの記事などからも感じますが、
刺激的でエネルギッシュな言葉が多く、
自分ももっとやらなければと思わされるばかり。
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世の中パッションがすべて
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自分が世界をどうしたいのか
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人事は「心配」ではなく「信頼」を
今回、身に染みたのは、上の3つ。
オペレーション人事はいらないと。
自分自身がパッションをもって成し遂げたいことは何か。
なぜ自分が今働いているのかをブラッシュアップして、これから何を達成したいのか突き詰めないと。
また、あと人事の仕事をする上でのポイント。
というか、経営やマネジメントのスタンスでもありますが、
「性善説」を大事にすること。
制度やルールよりも、カルチャーを築くことが大事。
その根底では性善説があるべき。
自分のタスクに、もろに響く言葉たちでした。
そして、時を同じくして読んだ本。
誰がアパレルを殺すのか。
こちらも刺激的なタイトルでしたが、
結論としては、誰でもなく皆で集団自殺をしているというお話。
そこまでの過程として、
大量生産、大量消費。
その中身の原価率や生産背景など。
お客様がこれまで見ること知ることが出来なかった部分に、SNSなどのネット環境が広がったことで光が当たり、
”モノ”を買うためにより納得感が求められるようになった。
その上で、これからどうしていくべきかという構成。
読んでみて改めて思うのは、
数十年前の市場ピークだった15兆円から、
10兆円近くまで落ち込んでいるいまの時代。
残したいモノや技術を決めることと、
お客様に喜んでもらえる新たな価値を生み出すこと。
この2つに取り組まなくてはいけなくて、
その為にお客様とより信頼関係を築き、
納得感のある商売をする。
シンプルにこれをやっていきたい。
そして自分は人事という側面から、
社員がそこにチャレンジできる環境を作りたいし、
衰退産業の中でもイキイキと働くキッカケを作っていきたいと思います。
これからのファッションが、
より楽しいプラットフォームとなるために。
今日はこの辺で。
それではまた。
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誰がアパレルを殺すのか
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