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キムログ@アパレル人事

某アパレル企業の人事担当が日々の仕事(評価制度とか組織開発とかES周りとか)や気になるトピックをつらつら書いています。

こんにちは。

木村です。

 

年の瀬が近づき、

1年を振り返る時期になってきました。

 

皆さんはどんな1年でしたか??

 

 

 

さて。

 

先日こんなブログ記事を拝見しました。

 

「さっぱり応募が集まらない社内公募」を変える「たったひとつの方法」とは何か!?

東京大学で経営学習論(Management Learning)、
企業・組織における人材育成、リーダーシップ開発を研究されている

「中原 淳」先生の記事です。

 

 

 

弊社でも、「新規定提案コンテスト」を行っているので、

とても興味深い内容でした。

 


注目ポイントが2つ。

 

社員に主体性を発揮して欲しいなら、ひとりひとり声をかけることだ

 ー㈱サイバーエージェント 曽山取締役

 

会社は、社員に主体的になれといいます。しかし、主体性を発揮してもらうためには、きっかけが必要なのです。社員に主体性を発揮してもらうために、わたしたちは一人一人声をかけることが大切であるということを学びました

 ー㈱サイバーエージェント 曽山取締役

 

 

中原先生が曽山さんに行ったインタビュー内容ですが、

大切なのは「人は何に動かされるのか」を考えること、

だと中原先生は言います。

 

 

「ひとりひとり声をかけている」という事実や姿勢に、人は動かされます。
 経営の本気や、担当者のひたむきさを見ます。
「わたしに声をかけられた」という事実が人を動かします。

  ー中原 淳

 

 

実際、弊社のなかでも

1年目に比べ2年目の応募件数が減少してしまいました。

 

さまざまな要因があるかと思いますが、

上記のポイントはとても大きい要素です。

 

次回の改善ポイントとして

取り入れようと思います。

 

中原先生、ありがとうございました。

今度、著書も拝見してみたいと思います。

 

 

それではまた。