働き方を考える | キムログ@アパレル人事

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某アパレル企業の人事担当が日々の仕事(評価制度とか組織開発とかES周りとか)や気になるトピックをつらつら書いています。

こんにちは。

木村です。
 
 
これだけ寒くなってくると、ついダウンジャケットばかり羽織ってしまうんですが、
仕事柄さすがに同じ服ばかりはちょっと、、、
 
とゆう事でダウン以外の薄手の物にも、手に取らざるをえない状況。
 
 
 
そんな中
今期ゲットしたバブアーのオイルジャケットの使い勝手が抜群です。
 
 
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ワンサイズ大きめにしたので、ジャケットの上にも羽織れるし、

厚手ではないけど風を通さず暖かいのでとても使えます!

 

ちなみに「バブアーの年代見分け方」が簡単なので少しだけ。

 

大まかに言うと首元の「ワラント(王冠マーク)」で判別します。

◆70年代~81年「1ワラント」

◆82~87年「2ワラント」

◆88~90年代「3ワラント」※写真通り私のは90年代ものと予想されます。

◆現行タグ「縦ワラント」

となってます。
 
60年代より前はまた別のタグですが、
古着屋で見るときはだいたい以上の4つが多いです。
 
簡単だけど、少し楽しめるので古着屋行った際に見てみましょう。
 
たまには洋服の小話でした。
 
 
 
 
さて、本題。
 
すこし前ですが、
先日(12月1日)こんなイベントに行ってきました。
 
 

Work×Future「未来の働き方」がわかるフォーラム 

 
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at Will Work という

”働き方を選択できる社会づくり”

ミッションに掲げる団体のフォーラムで、

来年2月に予定されているカンファレンスのキックオフイベントでした。

 

 

「未来の働き方」を考え、

そこでは、企業と人がどのような関係になっているのか。

 

 

 

今回フォーカスされたのは下記3つのテーマ。

 

<今回のフォーラムのテーマ>

Work Engagement  (モチベーション高く活き活きと働く)

Work Anywhere        (場所にとらわれずに働く)

Work Smart               (効率的に働く、決めた時間に働く)

 

 

 

生産性を上げ、人の成長も促進しながら、

どう企業や事業として成長していくのか。

 

今と未来に求められる、理想の働き方のヒントや事例を伺ってきました。

 

 

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[ 登壇者 ]

 ・伊藤 禎則 氏  経済産業省 経済産業政策局 参事官

 ・日下部 奈々 氏 ソフトバンク株式会社 人事本部 人材開発部

 ・白河 桃子 氏  働き方改革実現会議 民間議員、少子化ジャーナリスト

 

 

 

 

ー 働き方改革実現会議 民間議員の白河さんより

「日本の働き方改革について」

 
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白河さんの

働き方改革=暮らし方改革である、というお話からスタートしました。

 

働く事にだけにフォーカスするのではなく、

日々の暮らしの一部という視点を持つのが大切。

 

そして、もうひとつ。

 

 

イノベーションは制限があってはじめて生まれる。

ということ。

だからこそ、「時間の制限」が必要。

 
 
 
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「時間の制約」

 

安倍首相が打ち出している一億総活躍プランを達成するために、

 

数多くの企業が、日本の成長戦略として、
働き方改革が必要であると認識し始めている。
 
 
 
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今回、政府の働き方改革実現会議で

「9つ」の課題が設定されているなかで、

白河さんは以下の2つをピックアップ。

 
 
 
 
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働き方改革の2つの軸。

 

「労働時間」によるコントロールと

「IT」によるコントロール。

 

 

 

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企業や社会は、

この2つの軸を、同時に取り組まないといけない。

 

 

加えて、

テレワークを行う上で、個人として大切なのは、

「自律」した働き方。

 

自律的に働く人でないと、コントロールできず

うまくいかない。

 

簡単では無い話で、

正直アパレルではイメージがしずらいかもしれない。

 

時間に対して給与を支払う、

というスタイルの限界もあると感じる。

 

成果と質にフォーカスすることが重要。

 

 

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以上が、白河さんのお話。

 

そしてもう1人。

 

 

 

ー ソフトバンク日下部さんより

Work Engagementについて

 

 

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皆さんも、ご存知のソフトバンク株式会社。

 

その人事戦略や施策について、お話いただいた。

 

 

 

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会社のWILLと

個人のWILLが重なる部分を増やす事が大事。

 

 

ソフトバンクでは、

個人のWILLを育てるために、

大きく分けて2種類のアプローチをしているそう。

 

 

①実現のための仕組み

 

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すでにある程度WILLを持っている人向け。

 

個人のキャリアを達成する上で利用してもらう。

ちなみに「挑戦する人にチャンスを」という人事ポリシーのもと、

年に1500〜2000ほどの新規事業提案が生まれているそう。

 

 

 

②WILLを形成するための支援

 

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こちらは自分のWILLを持てていない人向け。

自分と向き合い、気付いていないWILLを作り形成していく。

 

社内の研修で物足りない人には、

社外のNPO団体へ出向し、地域課題を解決する経験を積むことで

気付きを得る機会なども。

 

 

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個人の成長と会社の成長を同時実現するために、

「WILL」を求めるのは企業としては当然の流れ。

 

ただ、そこへの取り組み方をいかに

キャッチーに社員に受け入れやすくするか。

社員の成長をどれだけ本気で考えられているか。

 

などが、大事だと感じました。

 

ぜひ活用させて頂きます。

ありがとうございました。

 

 

それではまた。