こんにちは。
ワンサイズ大きめにしたので、ジャケットの上にも羽織れるし、
厚手ではないけど風を通さず暖かいのでとても使えます!
ちなみに「バブアーの年代見分け方」が簡単なので少しだけ。
大まかに言うと首元の「ワラント(王冠マーク)」で判別します。
◆70年代~81年「1ワラント」
◆82~87年「2ワラント」
◆88~90年代「3ワラント」※写真通り私のは90年代ものと予想されます。
◆現行タグ「縦ワラント」
Work×Future「未来の働き方」がわかるフォーラム
at Will Work という
”働き方を選択できる社会づくり”
をミッションに掲げる団体のフォーラムで、
来年2月に予定されているカンファレンスのキックオフイベントでした。
「未来の働き方」を考え、
そこでは、企業と人がどのような関係になっているのか。
今回フォーカスされたのは下記3つのテーマ。
<今回のフォーラムのテーマ>
Work Engagement (モチベーション高く活き活きと働く)
Work Anywhere (場所にとらわれずに働く)
Work Smart (効率的に働く、決めた時間に働く)
生産性を上げ、人の成長も促進しながら、
どう企業や事業として成長していくのか。
今と未来に求められる、理想の働き方のヒントや事例を伺ってきました。
[ 登壇者 ]
・伊藤 禎則 氏 経済産業省 経済産業政策局 参事官
・日下部 奈々 氏 ソフトバンク株式会社 人事本部 人材開発部
・白河 桃子 氏 働き方改革実現会議 民間議員、少子化ジャーナリスト
ー 働き方改革実現会議 民間議員の白河さんより
「日本の働き方改革について」
白河さんの
働き方改革=暮らし方改革である、というお話からスタートしました。
働く事にだけにフォーカスするのではなく、
日々の暮らしの一部という視点を持つのが大切。
そして、もうひとつ。
イノベーションは制限があってはじめて生まれる。
ということ。
だからこそ、「時間の制限」が必要。
「時間の制約」
安倍首相が打ち出している一億総活躍プランを達成するために、
今回、政府の働き方改革実現会議で
「9つ」の課題が設定されているなかで、
白河さんは以下の2つをピックアップ。
働き方改革の2つの軸。
「労働時間」によるコントロールと
「IT」によるコントロール。
企業や社会は、
この2つの軸を、同時に取り組まないといけない。
加えて、
テレワークを行う上で、個人として大切なのは、
「自律」した働き方。
自律的に働く人でないと、コントロールできず
うまくいかない。
簡単では無い話で、
正直アパレルではイメージがしずらいかもしれない。
時間に対して給与を支払う、
というスタイルの限界もあると感じる。
成果と質にフォーカスすることが重要。
以上が、白河さんのお話。
そしてもう1人。
ー ソフトバンク日下部さんより
Work Engagementについて
皆さんも、ご存知のソフトバンク株式会社。
その人事戦略や施策について、お話いただいた。
会社のWILLと
個人のWILLが重なる部分を増やす事が大事。
ソフトバンクでは、
個人のWILLを育てるために、
大きく分けて2種類のアプローチをしているそう。
①実現のための仕組み
すでにある程度WILLを持っている人向け。
個人のキャリアを達成する上で利用してもらう。
ちなみに「挑戦する人にチャンスを」という人事ポリシーのもと、
年に1500〜2000ほどの新規事業提案が生まれているそう。
②WILLを形成するための支援
こちらは自分のWILLを持てていない人向け。
自分と向き合い、気付いていないWILLを作り形成していく。
社内の研修で物足りない人には、
社外のNPO団体へ出向し、地域課題を解決する経験を積むことで
気付きを得る機会なども。
個人の成長と会社の成長を同時実現するために、
「WILL」を求めるのは企業としては当然の流れ。
ただ、そこへの取り組み方をいかに
キャッチーに社員に受け入れやすくするか。
社員の成長をどれだけ本気で考えられているか。
などが、大事だと感じました。
ぜひ活用させて頂きます。
ありがとうございました。
それではまた。
















