キムログ@アパレル人事

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某アパレル企業の人事担当が日々の仕事(評価制度とか組織開発とかES周りとか)や気になるトピックをつらつら書いています。

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こんにちは。

木村です。
 
先日、元Google人事のピョートル・グジバチさんのお話を伺う機会がありました。
 
         ↑ この人がグジバチさん
 
 
これから人事の仕事がどう変化して何が求められていくのか。
 
そして、ハイパフォーマンスであるためには、どういった習慣やマインドセットが必要なのか。
 
そんなテーマでしたが、
「詳しくは僕の本に書いてあるんですが、、、」
と10回くらい仰るので読んでみました笑
 
 
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全体的にはこれからの時代に成果を上げていく個人スキル面のお話と、
ミドルマネジャークラスに求められる環境作りや接し方など非常に参考になりました。
 
 
個人スキルでいうと、
 
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仕事を4種類に切り分けて考えるという部分は、
人事と関係なくすべての職種で大事な考え方だと思いました。
 
何もこれは、右上のインパクトも学びもある仕事だけやれと言っている訳ではなく。
 
入社間もない時期や、周りとの関係性が醸成される前に右上ばかりやっていると、周囲からの信頼は薄れ逆効果になるでしょう。
 
まずは、自分の行っている業務がどれに該当するのかを整理し、戦略的にやるべき仕事を掴んでいく。
という事を繰り返しべきだと感じました。
 
 
 
もうひとつは「心理的安全性」という考え方。
 
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シンプルに言うと、「自分が信頼され、必要とされているのを感じている状態」のこと。
 
Googleが行った研究では、
心理的安全性がないとメンバーの力が発揮できないということが証明されたそう。
 
ではこれを高めるためにはどうすれば良いか。
 
もちろん絶対的に万能な解決策はありません。
 
たとえば、
部活など業務外のコミュニティを推進することで承認されやすい風土を作ったり、
マネジャーに求めることとして「関係性を変える為にはまず自分が変わる」「全否定はだめ」などが大切とのこと。
 
ただ、そうは言っても、
部活にしても上司のコミュニケーションにしても、
Googleの根底にある「性善説」思考がないと成り立たないのだと思います。
 
その思考ベース無しに施策を打ったところで、
現場の社員はシラけてついてこれないと。
 
 
これからしばらくは、
性善説の文化や風土を育てるにはどうれば良いか。
これを考えていきたいと思います。
 
 
今日はこの辺で。
それではまた。