こんにちは!
今日は前からよく思っていたことについて書きます。
私は10、20代の方に含まれていますので、書いている内容が10、20代寄りになってしまうと思います。
年功序列の整った日本では、年齢によって善し悪しが決まることも多くあります。
たとえ50、60代の方の理不尽な行動があったとしても、それに関わった10、20代の人が悪いとみなされることなど多々あります。
前になにかの記事で見ましたが、レストランで頼んだ食事が出てくるのが少し遅いくらいで文句を言ったり、怒鳴ったりするのは50、60代の方が多いと。
また、料金を払うときもお金を雑に置き、なにも言わずにお店を出る人のほとんどが50、60代の方であると。。
または、電車で良心を持って席を譲っても、「私はまだそんなに年寄りじゃない」と言われたことがある友達もいます。
現在の私の仕事でも、文句や言い訳を多くするのは50、60代の方が多いです。
日本だけでなく、アメリカでも同じなんだなーと感じていました。
また、私は
「最近の若者は・・・」
という言葉はあまり好きではありません。
この言葉は、
なにと比べて言っているんですか?
と思ってしまいます。
今の50、60代の人の考え方とですか?それとも、50、60代の方が若かった時とですか?
当たり前のこととか、常識というものは変化するのです。時代とともに。
10、20代に含まれる私でも、今の高校生とは違いを感じます。
しかし、今の高校生からしたら当たり前の事なのです。
この違い、ズレに対して対応できないため、諦めて「今の若者は・・・」という言葉を使わざるおえなくなってしまうのだと思います。
「10、20代 vs. 50、60代」の戦いは、どこを切り取っても起き続けることだと思います。
今の10、20代 vs. 50、60代も、10年後の10、20代 vs. 50、60代も、50年後の10、20代 vs. 50、60代も。
時間は一瞬たりとも止まることなく常に進み続けます。
それと同時に世の中は変わり続けます。
このこともしっかりと理解した上で、様々な年代の人たちを関わっていかないといけないと思います。
もちろん年齢が上の方がより多くの経験、知識等あるでしょう。
しかし、そうではない場合もあるのです。
10、20代のほうが詳しいことも多くあります。
年齢が違えば生きてきた時代、環境が違います。
比べることはできないのです。
お互いがお互いを理解する。尊敬する。尊重する。
この気持ちを持ち、年齢の違う方たちと接するべきだと思います。
Bunta