こんにちは!
関東でもようやく梅雨が明けましたね。ジメジメした嫌な天気からも少しは解放されるのではないでしょうか。それでも、暑いことには変わりはないのですが。。
前回のブログは誤字脱字が多く恥ずかしいものでした。先ほど、編集しました。すみませんでした。
今回は人に優しくということについて書きたいと思います。
人に優しくすること、優しく接することって簡単なようで意外とできないことが多いですよね。
みなさんは、自分自身どう思いますか?
私は現在の仕事柄、必ず「相手」が存在します。お客さんです。
もちろん様々な「相手」です。
すごく大らかな人もいれば、すぐにイライラする人もいる。
文句を言う人もいれば、理解しようとしてくれる人もいる。
本当に様々です。
そして、私が感じたことは人に優しくなろうということです。
レストランに行けばウェイター、もしくはウェイトレスが対応してくれます。
買い物に行けば、キャッシャーがいるでしょう。
電車に乗れば、一緒に乗り合わせた他の方もいます。
ひとりひとりの周りには、必ず「人」がいます。
ウェイターがメニューを間違えたりするかもしれません。
キャッシャーの作業が遅く、長い列が出来ているかもしれません。
満員電車で窮屈かもしれません。
そんな時に、怒鳴ったり、文句を言ったり、不機嫌になったりするのではなく、「人」のことを考える。
誰にだって間違いがある。仕方ない。「大丈夫です!」
わざとゆっくり作業しているわけではない。「少し待とう!」
大変なのはみんな一緒。「みんなが少しでも乗れるように!」
こんな風に少しだけ人に優しくなるだけで、イライラは減ると思います。
また、そうすることでその人自身の受ける“サービス”も変わってくるのではないでしょうか。
人に優しくない人には、みんなも優しくしないですよね?
優しい人には、自然とみんなも接し方が優しくなっていきますよね?
人は面白いことに、自分のしてることがそのまま返ってくることが多いです。
人のことなんてどうでもいい、と思って行動すれば、あなたもそういう“サービス”を受けるでしょう。
あなたはどうですか?
人に優しいですか?
少しの優しい気持ち大切にしていきたいですね。
Bunta