こんにちは!お久しぶりです!
日本は梅雨を迎え、過ごしにくい日々が増えてくるかと思います。体調管理に気をつけてください!
こちらは、5月の2/3近くが雨でした。。。
気温も上がり、もう夏!という天気です!
今日は、”チップ制度”について。
チップの文化は日本にはないものですよね。。
そのため、海外旅行に行った際にチップを渡し忘れた、置き忘れたという経験がある方もいるかと思います。
観光客の多い場所では、あらかじめ請求にチップが含まれているレストランも多くあります。
このアメリカでのチップ制度、チップの支払いがどれだけ大事なのか実感しました。
レストランで働くウエイター、ウエイトレスの基本給は時給3ドルほどです。
つまり、チップも給料の一部になっているのです。
チップとは、あくまでもお客さんがサービスを受けて、それに対するお礼のようなものです。
一般的に支払い金額の15%~20%と言われていますが、これはあくまでも目安。
チップの額は、お客さん次第なのです。
言い換えると、ウエイター/ウエイトレスのサービス次第なのです。
料理の美味しさ等も関わってきますが。。。
良いサービスをすれば、その分チップの額も上がる可能性があります。
また、支払い金額の15%~20%なので、うまく飲み物やデザートなどを売ることができれば、その分チップの額もあがるのです。
日本では、どんなサービスをしようと働いた時間分だけの給料がもらえますが、アメリカではそうではありません。
私はこのチップ制度はとても良いと思います。
ウエイター/ウエイトレスのモチベーションにもなりますし、より良いサービスの提供にもつながると思います。
どうすればお客さんに喜ばれるのだろう?
どうしたら気持ちよく食事をしてもらえるんだろう?
また来てもらうにはどうすればいいのだろう?
など、考えることが多くなります。これがとても大事なことだと思います。
決してウエイター/ウエイトレスに限らず、どの仕事でも同じことだと思います。
「より良く」という意識を持つことが大事ですね!
“チップ制度”。なかなか慣れないと思いますが、旅行に行った際、チップを忘れずに。。。
ホテルのドアマンに荷物を運んでもらったときや、朝ホテルの部屋を出るとき、タクシーを降りるときなど忘れがちです。
またレストランでは、先程も言いましたが、すでに含まれているところもあります。
チェックをもらったときに、確認することも忘れずに。
Bunta