お肉事件 | Everything is for the Last Moment We can Smile

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ご無沙汰しています。
新しい家に引越し、ようやくネットが使えるようになりました。
また、書けるときにブログを更新していきます!



今回は“お肉事件”について。

このタイトルで、すぐになんのことかわかる人もいると思います!


これはテラスハウスという番組内での出来事。

私はテラスハウスが好きでよく観ています。
いろんな考えの人がいるんだなー、と考え方の違いや人間関係などすごく面白いです。

どこまでがノンフィクションなのかはわかりませんが。。。
ヤラセなのかもしれませんし。



先週から今週にかけて、“お肉事件”が起こりました。

美容師の内原さんがお客さんから高級なお肉を頂き、冷蔵庫にいれてありました。
もちろんシェアハウスなので、冷蔵庫もシェアです。

内原さんは彼女であるみのりさんにお肉について話してありました。
お客さんからお肉を頂いた、わざわざ名古屋から送ってくださった、と。


しかし、ある日の晩。
夕食を準備するみのりさん。おかずに、その内原さんがお客さんから頂いたお肉を食べてしまうのです。他のハウスメイト2人と。内原さんには断りもなく。。


そして、次の日、仕事から帰ってきた内原さんは、空になったお肉の木箱を見て、怒りが収まりません。




そりゃそうですよね?
テラスハウスを観た方はどう思いましたか?




私は怒って当然だと思いました。


近所のスーパーで買ってきたお肉であれば、話は違いますが。。。



お客さんから頂いた高級なお肉。
今までの努力が認められて頂けたお肉。
そして、お客さんとの関係が関わるお肉。


食べられてしまったのでは、お礼のお手紙にお肉の感想すら書けないですよね?
お肉どうでした?と聞かれても、嘘しか言えないですよね?



おいしいお肉を自分が食べれなくて怒ってるだけではないと思います。

他の人にとっては、確かにただの高級なお肉。

でも、本人にとっては大切なお肉なのです。



私は、もし努力して認められ、お客さんから頂いたものが500円ぐらいのものだったとしても、それ以上の価値を感じますし、大事にします。
それを誰かに雑に扱われたりしたら、もちろん怒ると思います。

他人にとっては、ただの500円のものかもしれませんが。。。


プレゼントなども同じですよね?


これに関しては「小さい」とか「ケチ」とかではない部分が含まれていますよね?
大切な、大事な気持ちが含まれていると思います。
送ってくれた側の想いが詰まっていると思います。




番組内では、「お肉食べられたぐらいで、いつまでもふてくされているなよ」という雰囲気で、内原さんは笑い者にされています。

演者さんたちは頂き物を嫌というほど、余るほどもらうのが当たり前になっているのでしょう。
これが彼らの本音であるのなら、頂いた物への感謝の気持ちが薄れているのではないかと感じました。

そうであるなら、寂しいですよね。。。



今回のテラスハウスはすごく嫌な気持ちになりました。
少しの価値観や常識の違いは、大きな気持ちの違いに繋がりますね。。。
これを改めて感じました。

Bunta