こんにちは!
熊本で地震が起きてから、数日が経ちました。
物資の支援や募金も少しずつ増えてきたのではないでしょうか?
それでもまだみなさんの協力を必要としてる方々は多くいると思います。
なにかできることを探していきましょう。
すごく寂しくなるツイートをTwitterで見ました。
それは、避難者から現場で働く職員の方々などへ向けられた不満、苦情です。
避難所に非難する方は9万を超えると言われています。
また、公園などの外に避難してる方も多くいるようです。
避難されてる方々は、不安と恐怖の中での日々でストレスは溜まる一方だとは思います。
それは、働く職員たちも同じです。
私には想像もできないほどの辛さだと思います。
その場で働く職員の方々も避難している方々と同じように地震の被災者です。
こういう時だからこそ、日本人らしい“相手の気持ちを考え”、相手を思いやることが大事だと思います。
お互いがお互いを思いやる。
「ありがとう」の一言があるかないかで気持ち的にもだいぶ違うでしょう。
小さなことかもしれませんが、大事なことです。
避難されてる方も、働いてる方も、そして、違うところにいる方もみんなで協力しましょう!
「ありがとう」「おつかれ様」などの声をかけてください。
現場も見ていない私がこんなことを書いても、「ふざけるな」と言われてしまうかと思いますが。。。
今日、書いたことは熊本だけでの話ではないと思います。
“相手の気持ちを考える”ことはとても大事なことです。
アメリカで実際にこのようなことがありました。
すごく忙しいレストランで、ウェイターは男の子1人。
お客さんはみな、料理が出てくるのは遅い、チェックはなかなか来ないなど、腹を立てていました。サービスの酷さに、笑ってしまうお客さんがいたほどです。
アメリカでは受けたサービスに対してチップを置きます。通常は15%~20%と言われています。
もちろん、サービスが悪ければ置く必要はありません。チップはあくまで好意です。
1人で一生懸命、真摯に働くウェイター。
しかし、お客さんのイライラは募るばかり。
このとき、このレストランに来ていた老夫婦は、
「このウェイターは今夜チップはもらえないだろうな。。。」と思ったそうです。
そして、この老夫婦は、$66の支払いに対して$100のチップを払ったそうです。
レシートに残されてた言葉が、
「We've both been in your shoes. Paying it forward」です。
訳すと、
「私たちはあなたの状況をお察しします。返す必要はないから、あなたも今度は誰かにしてあげて」というニュアンスになります。
この出来事は、私が言いたい“相手の気持ちを考える”ということの素晴らしい例だと思います。
この老夫婦のようにイライラするのではなく、状況を察し、相手の気持ちを考えられる人になりたいですね。
Bunta