こんにちは!
アメリカではSpring Break、Easterがありました。
多くの人が様々なところに旅行に行っていて、多くの写真がSNSにアップされていました!
20時間近くかけてロードトリップをした友人もいました!
ということで、今回は“時間”について。
中学生のころ、私はクラブチームで野球をやっていました。
合宿のミーティングで、監督がこのような質問を私たちにしました。
「すべての人に平等に与えられているものはなんだ?」
当時の私は、この答えはわかりませんでした。
なんだろう?とすごく考えたとこを覚えています。
この答えは、
“時間”
でした。
ひねくれ者の私は、「“時間”は平等ではない」と思ってしまいました。
なぜなら、100歳まで生きる人もいれば、10代でなくなってしまう人もいるではないかと。
そしたら、平等と言えるのか?と思っていました。
しかし、この質問の答えの考え方は、1日が24時間という“時間”です。
つまり、Aさんは1日20時間しかないのに、Bさんは28時間ある、ということが起きないということです。
全ての人に1日24時間が与えられているのです。
その24時間をどのように使うかを考えろ、ということでした。
“時間”の使い方はその人次第。
野球が上手くなりたい、試合に出たいと思うなら、遊んでる時間やなんにもしてない時間を使って自主練をしなさいというこです。
どのように過ごしても24時間は同じペースで進んでいきます。
この限られた“時間”をどのように過ごすかはすごく大事ですよね。
だからと言って、すべて“時間”を管理して分刻み、秒刻みで生活するのは“時間”を効率よく使えるかもしれませんが、息苦しくなってしまいますよね。。。
逆に、だらだらしてばっかでは、“時間”がもったいない気がしてしまいます。
人それぞれ違うように、人それぞれ“時間”の使い方も違って良いと思いますが。。。
毎日を忙しくしている人は、たまには時間を気にせずゆったりする時間を作ることも大事だと思います。
少しぐだぐだしがちな人は、時間をきっちり管理し行動する日を作ることも大事。
“時間”を意識し、使い方を考えてみましょう。
“時間”は無限ではありませんよ。
与えられている限られた“時間”を素晴らしい“時間”にすることができるのはあなた次第ですよ。
Bunta