こんにちは!
今日、家に帰ると部屋の壁掛けの鏡が倒れ割れていました。。
これは不吉なことが起こる予兆なのか?それとも、鏡が僕の身代わりとなってくれたのか?
最近はしっかりと自分のすべきことができていないので、これを機に身を引き締め直そうと思います!
今日は全然関係ないのですが、“ハーフ”について書こうと思います!
先日、2015年のミス・ユニバース日本代表に長崎県出身の宮本エリアナさんが選ばれましたね!
名前からもわかるように、彼女はアフリカ系アメリカ人の父と日本人の母を持つ“ハーフ”なのです。
このことで、批判もすごくあるようです。
“日本代表にハーフはダメ”
“日本人らしくない”
批判する人の気持ちもわかります。日本人らしい人を選ぶべきだ、と。
では、今の日本で言う“日本人らしい人”とはどんなひとなのでしょうか?
僕は、生粋の日本人ですが「ハーフっぽいね」と言われることが多々あります。
正直、嬉しくなります。海外に憧れがあるからです!
しかし、ハーフの方は、
なんで自分の親は外国人なんだ。
自分だけ肌の色が違う。
など、僕たちには想像もつかない苦悩がたくさんあると思います。
今は、日本でも“ハーフ”が受け入れられテレビ等でも目にする機会が増えましたが、嫌な思いをしてる方はまだまだたくさんいると思います。
しかし、アメリカでは、“ハーフ”という感覚はあまりないように感じます。
そもそも、多くのアメリカ人はヨーロッパやメキシコなど様々な血が混ざっているからではないでしょうか。
ハーフどころか様々な国が混ざってることも珍しくありません。
僕も小さい頃からハーフや海外から来た人に抵抗がありませんでした。
小学校のころは、中国人の女の子とブラジルと日本のハーフの男の子がいましたが、とても仲良くしていました。
中学校にもブラジル人の先輩がいましたし、大学にも中国人の方が同じゼミにいました!
アメリカに来て、彼らの大変さを身をもって感じました。
言葉、文化、考え方などが違うのですから。当たり前のことが当たり前ではなくなる生活は大変です。
特に、日本は島国で、日本独自の言語を話すため、他の国との交流は比較的少なかった国だと思います。
最近は、日本も多文化になり、海外のことを多く受け入れています!
食べ物、ファッション、音楽など。
今後、もっともっと他国との交流も増え、国の垣根を越えていければいいなと感じています!
そのきっかけになるかもしれないのが、このミス・ユニバース“日本代表”宮本エリアナさんなのです!
彼女らしく、日本とアメリカの両方を知る彼女にしか出せない魅力、そして新たな日本の素晴らしさを1月のミス・ユニバース世界大会で披露してほしいです!
みんなで僕たちの代表を応援しましょう!
-Bunta