こんにちは!
ソーシャル・ネットワークには毎日のように卒業式の写真がアップされていますね!
卒業生のみなさん、おめでとうございます!
数年後、友人や先生方に会ったり、通っていた校舎に足を運んでみてください。当時とは違うこと、なにか“変化”を感じるかもしれませんよ!
ということで、今回は“変化”について書きたいと思います!
今、世の中は凄まじい速さで“変化”しています。
身近なところでは、やはり携帯電話でしょう。数年前は、現在使われているスマートフォンなんて想像もつきませんでした。
そのほかにも僕たちの身の回りでは様々なことが日々変化しています。
気候もそうですし、テレビの番組もそう、ファッションも、建物も。
しかし、変化しているのは僕たちの周りのこと“だけ”なのでしょうか?
僕たち自身も日々変化していますよね?
1日1日歳を取り、食べるものの好みも変わり、睡眠の時間だって変わる。
健康なときもあれば、怪我や病気をするときもある。
毎日が同じことなんて、人生の中で一度もないのです。
同じ日はやってこないのです。
では、話を戻して
「なにが変化しているのか?」
これを考えることが非常に大切だと思います。
人、ものが変わったのか?
それとも、自分が変わったのか?
よく考えてみてください。
例えば、久しぶりに会った友人に変化を感じた時、彼が変わったのか?それとも自分が変わったため、彼が変わったように感じたのか?
久しぶりに行く高校の校舎。なにか違って見えた。それは校舎に変化があったのか?それとも、高校卒業後の自分になにか変化があったのか?
ここでいう“変わった”とは、決して悪い意味ではありません。
どちらかというと、“成長した”と捉えてもらったほうがいいかもしれません。
この考え方の違いを少し意識するだけで、以前の人やものがただ変わったと思うだけでなく、何かしらの自分の変化にも気づくことができるのではないでしょうか?
当時では気づくことのできなかった違いに気づいたり、自分の成長を感じることができたり、興味もなかったことに興味を持ったりするかもしれません。
日々、人は“変化”しています!
その変化に気づき、敏感にいることで今までとは違ったことに気づくことができるかもしれませんよ。
“変化”しているものはなんですか?
-Bunta