ちょうど一年前の今頃…


私は歯科衛生士として歯医者で働いていました🦷


田舎の小さな歯医者で、

歯科衛生士という人材もなかなかいません。


私を含めて3人の歯科衛生士とパートの受付、

技工士に院長。

時々、院長の奥様が受付兼助手として加わり、

最低人数で働いていました🏥


私がこの職場にお世話になるのは2回目。


最初は新卒で就職🌸


10年目の年に退職し、

病院併設の歯科に勤めたが、

自分のやりたい業務内容ではなかったり、

人間関係で精神的にキツくなり3年ほどで辞め、

以前お世話になった病院に戻りました。


元々、嫌で辞めた訳ではなく、

自宅の近くの病院の歯科で求人を出してる知り、

10年目の歯科衛生士人生で、ちょっとステップアップしてみたいと思って辞めさせてもらったんですメラメラ

(ただ、再就職先が時代に遅れていたガーンコレが私にとって、一番辛く大変だったけど、学びになった時期になる笑い泣き


私の歯科衛生士人生で一番お世話になった歯医者の先生と奥様は、私にとってはとても優しく、いつも良くして頂いたと思ってますお願い


ただ、スタッフの中にはもっと待遇を良くして欲しいとか、やり方に不満があって辞めた人もいるし、感じ方は人それぞれ汗うさぎ


2021年旦那が海外赴任となり、1年後に家族も帯同したいのでその頃を目処に辞めますと伝えていた。


しかし、その後すぐに3人目の妊娠が判明し、1年後の退職を延期。


私は辞めたり、戻ったり、戻ったと思ったら二人目の妊娠で産休なったり、帯同に伴い辞めると言ったら、今度は3人目の妊娠で退職を延期したり…


色々変更の多い私に嫌な顔せず、私の希望通りさせてくれた院長には感謝しかない泣くうさぎ


残されたスタッフはどう思ってたのだろうか?


表面的には大丈夫だよ、何とかなるよと

文句も言わずに接してくれていたけど、

本当は衛生士二人で回すのは大変だし、

どっちかが病気や家庭の事情で休む事になると

大変だしあせる

不安も不満もあったんじゃないかなあせる


そうやって見えない心の裏側を気にして、

私はあの頃すごく他人軸だったダウン


迷惑かけて申し訳ない気持ちと、

どう思われてるのか不安な気持ち。


そんな気持ちは

マイナスなコトしか引き寄せなくて、

良く思われてないんじゃないか思うと

一緒にいる空気も重く感じて、

自分が自分じゃいられなくなって、

仕事のパフォーマンスも下がるし、

変な失敗したり、

それでまた落ち込んだり、

正直、早く辞めて逃げたいという気持ちだったゲロー


でも、実際辞めて家で過ごしていても、

ある程度の時間になると、

『今頃、患者さんいなくなって掃除してるかな?』

とか

『お昼休み終わる頃だなぁー』

もう、自分はそこにいないのに

もう、心配する必要ないのに


心が置き去りになっていて、

しばらくの間

必要のない心配に振り回されていたネガティブ


そして、私だけ働かずに家で楽して

いいのかなと罪悪感の日々…

(別に遊んでたわけではないけど)


コレって、色んな人に当てはまって

仕事辞めたいけど、辞めたら迷惑かけるかなとか

余計な心配が邪魔して行動出来ないコトないかな?


そういうコトでモヤモヤして、

足引っ張られて、

苦しんで、

なかなか進めない人多いんじゃなかな?


今の私ならまた違ったかもしれない。

ネガティブな感情に引っ張られず、

もっと早く気持ち切り替えて、

前進出来たかもしれない。


ただ、その時の自分は他人軸で

考え方も捉え方もネガティブに偏っていて、

マイナスにしかフォーカス出来ず、

『でも、こうする事しかない』

『仕方ない』

諦めで考えるしか出来ない私だったんですネガティブ


今もし過去の自分に会えるなら

抱きしめて言ってあげたい。


『あなたが心配しなくても大丈夫。全て最善になるように起きている事だから。あなたがあなたらしく生きて、自分の持つ使命にエネルギーを使うコトが巡り巡って、周りを幸せにする。

だから、大丈夫だよ。安心して。自分を責めることなんて何もないよ。』


もしも、同じように苦しんでる人がいたら…


一時的に迷惑かけたりすることは、

少なからずあるかもしれない。

だけど、それはあなたにも相手にも

必要で起きていることだから、

その感情にずっと引っ張られる必要はない。


私が離れる事で、

もっと優秀な人材が入る事もある。

私が離れる事で、

私が私の才能を活かせる場所に行く事ができる。


起きるコトは全て最善。


必要だからそこに行き、

不要だから離れる。


ただそれだけのコトだから。

流れに身を委ねて、その流れを信頼すればいい。


何の心配もいらないよ。


あまり思い出したくない感情だったけど、

何となく今、この気持ちと向き合いクリアにしないと新しい私に完全になれない気がしたので、今日は書いてみた鉛筆