前々回の記事で、郷に入れば郷に従えをした話を書いた鉛筆

 

 

 

 

その職場(歯医者)は3年ほど勤めて、結果辞めたんだけど…

 

その職場に勤めた当初に感じた違和感真顔

 

①設備

 

設備が整っていないと効率、能力悪く、回転しない。

 

②考え方

 

先輩方が、かなりベテラン揃いの歯科衛生士さん、助手さんたちで、新しい情報に敏感ではない。

学ぶという意欲はなかった。

 

予防に力を入れず、治療に時間をかけてた。

(予防をあまりせず、虫歯を作らせて、また治療に来てもらう作戦なのかと疑ってしまう滝汗

 

③衛生面もイマイチ

 

こうした違和感がありながらも、自分の立場上、何も言えなかったあせる

 

私なんて…

私なんかが言ったところで…

 

そんなふうに、心の声が言っていた。

 

なんで、今更この話なのかというと

全ては自分が起こしたことで、

あの時、こう考えれば良かったんじゃないかなぁ

という事に気づいたからだ。

 

この世界には『鏡の法則』というものがある。

 

自分の顔というのは、自分の肉眼では

見るコトが出来ない。

だから、他人が自分がどんな状況にあるのかを

鏡のようにして、見せてくれるという話だ。

 

私の心の中を、外側の世界(現実)で

他人が見せてくれる。

 

だから、私が声にして自分の気持ちを出さずとも

 

私なんて…

 

と思っていたから、私のことを

 

あなたなんて…

 

と攻撃してくる人が現れた。

コレが、鏡の法則ってやつ鏡

 

でも、当時はそんな法則知らなくて苦しかった。

だから、我慢に我慢して、ボロボロになって

ストレスでやっぱり無理ーとなって辞めたゲロー

 

で、この時のコトが今となっては

ものすごい学びなのです!!

 

まず、鏡の法則は自分の内面を映して、

他人が演じてくれる仕組みなので、

私が私を責めていることを、

攻撃してくれた人が演じてくれてたわけなのです。

 

それは、私がそもそも気になってた違和感を

ずっと無視して、やりづらさを抱えながら

表面ではニコニコ周りに合わせていた、

チグハグさに、いい加減もう辞めたら?っていう

潜在意識からの警告だったんですね⚠️

 

それでも我慢して頑張ろうとするから、

体にもサインを出して、あの時は瞼がよく

痙攣してました目

 

ストレスからなんだろうって分かっていたけど、

その当時は『人って辛いことも頑張るのが普通』

って思っていたから、こんなことで辞めるなんて

ダメって自分で自分の気持ちを抑制していたの。

 

ここでインナーチャイルドを癒すと、

私は三人兄弟の一番上で、学生時代も真面目な優等生な感じで、

自分のわがままな感情を出すのはダメだとか、

努力して頑張るのが良い事とか、そういう信念を持っていたんだと気づく。

 

でも、本当はわがままを言いたかったし、

真面目なイメージを崩したかったし、頑張らずに生きたかったんだ。

 

本当につい最近になって、このコトに気づいて、

そういうコト全て教えるために、色んなトラブル、感情を湧きき上がらせて、

潜在意識は気づかせて、もっと楽な方向へ行くように仕向けてくれてた。

 

その感情に気づいた今、辛く苦しかった過去の自分に見ないふりしてごめんねって

思うし、これからはもっともっと自分の気持ちを大切に扱おう、きちんと向き合おうと

思っている。

 

私は最終決断としこう考えた。

 

 

逃げるは恥だが役に立つ。

 

 

ずっと逃げたかったんだなぁ。

空気が重くて、自分とは合わない