あなたは自分の幼少期に、親や身近な人からよく言われていた言葉を覚えていますか?

 

私はよく母から『ラッキーガール』と言われていました。

 

実はこの幼少期に言われていた言葉というのは、

 

自分の人生にめちゃくちゃ影響しちゃうんですびっくり!!!!!!

 

それは自分にとってプラスの言葉も、マイナスな言葉も。

 

 

なぜなら、その言葉はあなたの人生を創る基盤となるから。

 

あなたの今の在り方のベースになっているというか。

 

それがあなたの価値観を作り出したり、自分のセルフイメージを作っていたり、

 

そのセルフイメージが今の現状(人間関係、恋愛、経済、学びなどなど)

 

全てを創り出しているのです。

 

 

例えば『あなたなら大丈夫!』と言われてきた子は、

 

『私は大丈夫!』と思い込み、

 

大丈夫という安心感を感じ、

 

安心という感じた感情が後々返ってきて、

 

安心の現実が来る。

 

その連続が人生であり、

 

その子は安心の人生、大丈夫な人生の連続を送っていくだろう。

 

ということ。

 

そして、たとえ大丈夫ではない問題と言われるコトが起きたとしても、

 

『あなたは大丈夫!』という本人のアクセルとなる言葉があれば

 

問題が起きても、何が起きても、大丈夫に変換できる人間になるのです。

 

 

逆に『あなたはダメな子』と言われてきた子はどうなるでしょうか?

 

『私はダメな子なんだ』と思い込み、

 

自分のダメな所探しをし、ダメな部分にフォーカスするから、

 

フォーカスしたところが拡大発展し、

 

自分はなんてダメなんだ…と不足の感情を感じるから、

 

不足を感じるの現象を引き寄せるという引き寄せの法則が叶っていく人生となる。

 

あなたはダメな子…ただ何となく言ってしまった言葉は、

もっと良くなって欲しいから言ってた言葉なのに、

その子の人生のブレーキを作っていたのです。

 

けれど、親だってそんなコトは知らなかったし、

 

知っていても親にも感情というものがあり、

 

分かっていてもプラスの言葉だけを浴びせ続けるのはきっと難かしいこと。

 

 

今から子育てをする人にとっては、

できるだけプラスの言葉を浴びせる努力はできるかもしれません。

 

けれど、ここで問題なのは親になったあなた自身がブレーキを持っているとしたら、

 

それはあなたの今の価値観であり、自分の子どもに対してもその価値観でジャッジをし、

 

子どもにもそのジャッジでの言葉をかけてしまうのです。

 

 

自分の子どもの子育てをするにも、

自分のブレーキやブロックを外さないと、もしかしたらいくつもの壁にぶち当たるかもしれません。

 

ここで重要なのは、あなた自身がブレーキやブロックのない本来の自分の在り方になること。

 

そのための一歩として冒頭の質問をもう一度考えてみてほしいのです。

 

あなたの親によく言われていた言葉は何だっただろうか?

 

それは自分の人生にとってプラスだっただろうか?

それともマイナスだっただろうか?

 

まずは、そこをクリアにしないときっとこれからどんな夢を掲げて、

頑張ろうと行動、努力をしていっても

なかなかブレーキがかかり、前に進まないのではないか?

と思うのです。

 

だって、本来の私たちはあっという間に、簡単に軽やかに、

夢って叶えていける存在なのだから。

 

いつの間にか、夢ってすごく見上げるモノで遠い存在で、努力しないと体験できないものって

思い込んでしまっているから…。

 

その思い込みも叶っているもかもしれないね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます‼

今日も応援しています♡

 

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