イメージ 2
 
数年前 就職と同時に家を出た長女のaya 。
札幌と岩見沢なんてJRで通える距離なのにね・・・
「忙しいから」 となかなか帰ってこない。(-"-)
ある日やっと顔を見せたaya。
「アーサー、久しぶりだね~!!」
するとアーサーは 「ウ~~」 っと唸って階段を駆け上がりハウスへ。
「えっ!!どうしたの??」 と後を追いハウスを覗き込むと・・・
更に怖い声で 「う~~~!!」
「なんかコワい・・」とショックを受けたaya。
一体どうしたんだろうね??
結局その日はよそよそしいままでした。
 
その後 テレビ「志村動物園」の「動物と話せるハイジ」のコーナーで
進学で家を離れた男の子の飼い猫が 
「家に帰ると引っ掻いたり威嚇したり手に負えなくなった・・・」 との相談。
「えっ!!なんかayaの時と似てるね」 と関心を持って見ていると
ハイジは 「アナタがちゃんと説明せずに居なくなったからこの子は怒っているの」 と・・・
 
なるほどね・・・
それで 次に帰ってきたayaは アーサーに誠意を持って話しかけたの。
 
「お姉ちゃんはね お仕事があるから家を出たの。
なかなか帰って来れないけど アーサーが嫌いになったんじゃないからね。
黙っていなくなってゴメンね。また仲良くしようね!
するとその後は 唸る事もな無くなりました。
 
あの時は単に機嫌が悪かっただけなのかもしれませんが・・・(^^ゞ
でも アーサーはちゃんと言葉を理解したのではないかしら・・
他にも例えば掃除機をかける時の事ですが
若いときは 「ちょっとどけて!」と言うとすぐどけてくれたのに
年と共に頑固になったのか簡単には動いてくれません。
そこで 「寝てるのに悪いけど 掃除したいからちょっとどけてくれる??」
と丁寧に話すと ちゃんとどけてくれるのでした!!
 
   わんわん  誠意を持って話せばワンコは分かってくれると思うのです わんわん
 
だから 出かけるときも 必ず声をかけました。
「すぐ帰ってくるから待っててね!」  「今日はちょっと遅くなるからお留守番よろしくね」
首をちょっと傾けて寂しそうな顔をするのを置いていくのは辛かったなぁ。
でも 帰るとしっぽをビュンビュン振って嬉しそうに出迎えてくれた。
その姿が今思い出すと とっても愛おしい (*^_^*)
 
 
イメージ 1
         若い頃のアーサーです(*^_^*) 視線の先は??