予定通り2月2日に麻酔をかけて
右の前歯の上の腫れてる部分
上顎の右側の腫れている部分
から採取して病理診断に回してもらいました。
そして、2月の中旬に結果がまず先生から電話できました。
腫瘍とかではなく炎症性のものなので
消炎剤や抗生剤、粘液溶解剤で治療を行うことになりました。
早速薬の処方していただくために、動物病院に行ってその時に診断書をいただきました。
右側上顎口唇
混合細胞性口唇炎
口蓋
繊維化を伴うリンパ球形質細胞性口蓋炎
腫瘍性増殖を示す細胞や、感染症原体は認められません
と書いてあって、とりあえずはほっ![]()
好酸球の浸潤がやや目立つため、何らかの過敏性反応が誘因となっている可能性が疑われます。
などと書いてありました。
可能性は低いけれども、昨年末に混合ワクチンを注射して 今までの6種から8種に増やしたので、その影響ももしかしたらあるかもしれないと先生からは言われました。
先生も右の歯の上にできた硬い腫れは今まであんまり見たことないって言ってました。
お薬は
2週間分出していただいて、1週間経った位から
少し腫れの色が収まったような気がします。
でも腫れている部分はなかなか小さくならない![]()
(後で写真を出します。 グロいかもです)
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今月の初めにお薬を飲み切ったので、また病院に行って診察してもらいました。
先生も「小さくなっていない」と同じ見解。
でも、1月末から毎日数回出ていた逆くしゃみが
2月の末ぐらいから出なくなってきているので、少しは小さくなってるのかなあ![]()
また、2週間分のお薬を処方していただいて
飲み切ったら診察です。
今月に診察に行った時は
今までこのような硬い腫れは見たことなかったのに
ちょっと前に、同じ症状のワンちゃんが診察に来て
今病理検査に回すかどうか検討中なんですよ
と先生が言ってました。
あの子もシーズーじゃないかなぁ って![]()
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今後、同じようなケースの症状のご参考になるかもしれないので、写真載せますね。
結構グロいので閲覧注意です![]()
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大丈夫で見たい人だけ見てみてください。
2月2日の写真
腫れてるところがかなり赤いです。
青い矢印が右の前歯の上の腫れてるところ
水色の矢印が上顎の右側の腫れてるところ
2月22日の写真
少し色がピンク色になった気がします。
実は 2月20日に、今度はそらの
左側の喉の下のリンパに3センチ以上のしこりを発見
これも病理検査に出すことになったんです。
それを発見した時はもう たら のことを思い出して、もうどうしようかと思い半べそでした![]()
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この事はまた、明日にでも書きますー
結果から言うと そら も リンパ腫とか癌とかではありませんでした![]()
これに忍ばせればお薬を飲ますのも簡単です![]()
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