6時
看護師さんが手術着を持ってきてくださる。
水分も七時以降飲んではダメ
なので 何もすることなくただ待ち
8時半
シャワーを浴びて手術着を来て エコノミー症候群予防ソックスを履く
そのころ兄ずと姉が登場
手術の待合室には一人しか居られないということで姉が待っていてくれることになりました。
姉とは別ルートで私は看護師さんと一緒に手術室に向かいます。
とにかく広くて手術室がたっくさんあってひーさすが有名病院だ!と圧倒されます。
「皆さん 来てくださって優しいですね」
と看護師さんに言われ 改めて 兄ズと姉
そして応援してくださった皆様に感謝
手術室に入ると麻酔の先生から説明を受けます。
モニターがついたり スタッフの皆さんの声出し確認?など 次々準備が進んでいく様子に圧倒され 涙が出てきます
そんな時病棟から来てくださった看護師さんが状況に気づいてくれたのか 目があって優しく頷いてくれた。。 今思い出しても優しさに涙が出ます。感謝。
麻酔の先生には車酔いをすることを伝えていたので 「出ないように対処するけれど絶対に出ないとは言えないので その場合はごめんなさい」
みたいに言ってくれました。
その後も 一つ一つ状況を優しく説明してくれて(男性の麻酔医でした。)ありがたかった
麻酔入りますーというご案内の後冷たいものが入ってくる感覚があってその後記憶なし
手術後
やたらに「みなさん 優しいからありがたかった」という印象があって それをなぜか2回言った覚えがあります。興奮してた??
病室に戻る途中に英語が聞こえて(医師チームの一人が外国の名前だった)
「数日英語話してないから話したいな」と思ったけれど 話しかける勇気がなかった
病室に帰ったら 兄ズと姉がいて
「今何時?」
「一時半」
「え?リンパとったって?」
「大丈夫だたって」
などと普通に話して
取ったお胸の写真を見せてもらいました
(姉に写真をお願いしておいた)
**手術は2-3時間の予定だったけれど 実際は4時間半近くかかったようなので「リンパ節郭清」あったのかと思ったけれど大丈夫だったそうです。
「もう大丈夫だから帰っていいよー」
「姉はご飯食べてね。ありがとう」
バイバーイ
と皆には帰ってもらいました。
今考えると余裕だったな
ーと思うエピソードばかり
が
それから3日間 頭痛に悩ませられることになります

個室の場合**
