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ワンズのお話では無いのですが、今後受ける方の参考になるかもしれないので
乳がん疑いの生検について記録します
(私も色々検索して参考にさせていただいたので!)
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当日はこんな感じでした。
結論から言うと 私の場合 麻酔など痛さはあったけれど
恐れていたほどではありませんでした。
音は覚悟していたからか大したことなく感じました。
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血圧を測り診察室に入ります。
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先生がエコーでしこりのあるところを再度確認して印をつけます。
そして右胸だけでる布をかけてスタート。
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まず 皮膚麻酔
先生:「チクッとしますよー」
確かにチクっとしました。
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先生:「次に採取するところに麻酔しますね。またチクッとしますよ」
チクッとした後 麻酔液が入るとき痛みが少しあります。
先生:「痛いですか?」
私:「薄い痛みがあります」 ←日本語変??
先生:「患部が深い位置なのですけれど そこまで入れたいんですよね」
看護師さん:「だんだん 痛みが薄れますからね」
どういう風に麻酔注射してるのか見えないけれど 長い針でゆっくり刺して注入して行ったのかなあ?
麻酔は結構五分?とか時間がかかった気がします。
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麻酔が効くまでしばらく待っていよいよ採取です。
先生:「押される感じがしますよー」
鈍い痛みというかまさに押されている痛みがします。
その後採取です。
(音が大きい!)というご報告をみなさんのブログで読んでいたので覚悟していました。
実際は
ブオーンという音(起動音?)の後
カシャカシャカシャって カメラマンが写真を連写するシャッター音を大きくした感じの音でした。
組織を採取する処理(その音がすること)が
4回くらいあったかな?
「はい。終わりましたよ-」と先生から告げられました
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先生が止血のために手で「切った場所」を押さえて下さること5分くらい?(体感合ってるか自信なし)
その後看護師さんと交換する際に先生から
「出血もほとんどなかったですよ」と教えていただきました。
ほっ![]()
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看護師さんと交換になり
処置した場所にガーゼをつけ、胸まわりに包帯をぐるぐる巻いてくださって、コルセットみたいなものもつけていただきました。 結構苦しめ
看護師さんも
「順調に終わりましたよ」
と言うような言葉をかけてくださいました。
なんか嬉しかったと言うかホッとしました。
クリニックの方にとって「生検」は毎日のように行われる出来事だと思うけれど こういうよりそうような言葉や態度はうれしいです。
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「麻酔が1時間後くらいに切れるけれど
チクチクする感じがするくらいっていう方が多いですよ」
と看護師さん
「たくさん採取したので 予防で処方した痛み止めお薬飲んでしまってもいいですよ」
と先生
うーん
悩んだけれど
頭痛のときに痛くなってからだとお薬の効きに時間がかかるので お薬(ロキソニン)
飲みました。
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この後2時間ほど時間をおいて 出血がないかの確認のための診察を再度受けるので
一旦会計をして病院を去りました。
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ここは駅近の病院で しかも近くに住む友達が
「もしも生検の後 具合が大丈夫だったら お茶しよう」
と言ってくれていたので 連絡をしてコメダさんでお茶したら
あっ
という間に時間が過ぎました。
再度診察です。
つづく
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友達にいただいたお菓子
かわいい〜&美味しかったです。
私がチューリップ好きで 一緒にオランダに行ったときに 喜んで見ていたり球根買ってきたのを覚えててくれてた。
ありがとー
本日のお会計![]()
22,190円+交通費
この後夕方の再診代380円と
追加の検査代5,910円が後でかかりました!
生検が決まってすぐ購入した本です。



