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中国に留学4年 中国で仕事12年

そんな長く居た中国を引き上げて日本へ帰国!

おもいっきり中国とは関係ない業務をこなす!

続報1と書いたが、続けられるか保証はしません、 くそ忙しい! これからあと10枚資料翻訳が… 汗



 さて、相変わらず中国の動画サイトを覗いてみたのが、Newsでは救援物資や募金の話で盛り上がってるけど、現場では野宿を強いられてる人々の山山山 「事件は現場で起きているんだ~」と叫びたいでしょう。



 野宿を強いられている人民達  ← クリック



 ところで、中国では日本のような怨霊信仰みなたい物はありません、怨霊信仰ってのは要はタタられるって事を怖がり死者を丁寧に扱うって事であるのだが、これが中国には無いのです。よってアチコチのブロガーが平気で死者の画像をWEBにアップしてます、子供だったり血まみれだったり、遺体を囲んで泣き叫ぶ姿であったりと。


ここでは紹介しません。

 今日は一日地震のNewsで盛り上がりました、とは言っても現時点で8000人強の死亡者が確認されており、痛ましい天災です。

北京時間5月12日午後2時28分四川省○(サンズイに文)川県 にてマグニチュード7.8の地震が発生。ここはパンダの繁殖基地となっている場所だそうです。



ちょっと中国の動画サイトで収集してみました。



四川省成都市 某大学学生寮の様子  ← クリック

 震源地から160Km離れているのだが、すごい横揺れです、机の上の教材がバッサバッサ落ちてきてます。やはり四川は地震が多いからか、生徒は机の下に潜り込んでます、でも仕切りに外に脱出しようとしているようで、撮影者に「落ち着け!ここは6階だ!」と理由にもならない掛け声に励まされずっと机の下に。


7分後その揺れは北京に到達



北京市 某事務所  ← クリック

 北京の揺れは日本に居たら「あ、また来た でも小さいな」って程度の揺れなんだが、この事務所の方々はキャーキャー言ってます。ま、よっぽど地震が無い中国だけに仕方ないかも知れんが。



ところで四川と北京の途中にある河南省の池の動画  ← クリック

 これって?ってくらい水が動いてます、これはすごい! 見て判る地震のパワーです。ちなみに河南省と四川省は1000キロ以上は離れてるはず。


 被災地の状況が画像でアップデートされてます 、なんだが流血画像もあるようなので、見る人はご注意を!


ここまで書いてアメブロがメンテナンスに突入~  まぢかよ!

 フランス議会がダライ・ラマ14世を「栄誉市民」とした、45人もの投票棄権が有った事を見ると意図していなかったかも知れんが、盛り上がりまくってる中国の「愛国心」に破壊の対象/批判の対象を提供した形だ。


 あ~あ、フランスやばくねぇ? と思ったら中国政府が国内の愛国心デモの鎮圧に動き出した。


 なるほど! このタイミング(オリンピックも絡んでるけど)で喧嘩を売ったら、中国は何も出来んのだ! やはり中国は国内に爆弾を抱えてるって事が良く判る、しかも悪気が無く「愛国心」と言う正義の元に終結する自国民という爆弾。 今までは海外の情報を遮断したり公開したりとコントロールしてたようだが、「愛国心」の下に世界中の中華集団から情報が流れ込むと政府もコントロール出来無いようだ。


 さてさて、あと3ヶ月半でオリンピックが開幕だ


グッド!

 昨今中国中の外国人に騒がれてる 「取得が難しくなった中国visa」 の更新手続きに入った。 更新だから大丈夫でしょ? みたいな事を言われてるけどちょっと心配。 だって今は長期出張扱いで 私は広州、パスポートと就業許可書は本社の北京 みたいな いわゆる 身分書不携帯状態… (パスポート コピーするのも忘れてたし… 汗) 本人出頭とかになったら 飛行機乗れません~ 



 ちなみに前の会社の時は、本社は大連で私北京みたいな状況、 しかし前の会社は大連市に深く入り込んでおり更新手続きなんか半日のスピード処理! でも北京ではまるまる5営業日かかります。。。


 しかも20日には北京へ出張予定、久々の寝台列車に乗り込もうかな。 ちなみに広州~北京は22時間しかかかりません(10年前は48時間)



グッド!

 北京空港は3月に新ターミナル3!がオープンしました。 でも今回は南方航空だったので一番古いターミナル1、 何故ターミナル3の中国国際航空に乗らないかと言うと(ANAマイルもたまってお徳なのに) この間ターミナルで走ってるシャトルが暴走後 急停止 乗客の半数以上がぶっ倒れる事態が発生したと聞いたから。。 怖いね相変わらず。


 ところで前回日記で確認不足の国際線の国内経由便に乗ってしまったが、帰りにチョイスしていた便もそうだった → 後の祭り2


 行きは広州発 北京経由 アムステルダム ボーイング777、エコ全席ディスプレイ付き 隣が空席だったので何気に快適だった。


 帰りは北京初 広州経由 プノンペン エアバス320、 ディスプレイ無し でも3列シートで俺一人 超快適!


 ちなみに両空港とも自動チェックイン機利用だったのだが、やはりこっちの方がピンポイントで席を選べるので便利です、カウンターだとリクエストしても反映されない場合が多いしさ。 これで自動チェックイン機用のバッケージカウンターがあれば言う事ないのだが。。。


グッド!

 中国の航空業界も進歩してます、今日は北京出張のため広州白雲空港に来てるんだが、今はもうe-チケットが当たり前でチケットレス、そのまま自動チェックイン機で手続きしてしまえば混んでる空港もめっちゃスムーズに事が進む。 まぁー日本は搭乗券も無くなりつつあるようだが、中国はまだ当分無理かな?


 でも困った事に荷物を預けるのが大変、今日はなぜか激混みで5分くらい並んでみるも 結局ギブアップ!キャリーケースとバックだけだったんでそのまま登場口まで着ちゃった。


 んで、しげしげと搭乗券を眺めると… うゎ 便名の数字が3桁!! どうりでバス乗り場で搭乗のはず、、北京行きの国内線なのにバスに揺られて国際線ターミナルまで輸送されるんだ… こりゃちょっと困った荷物が邪魔だぁぁ  ←後の祭り


ダウン

 辛い仕事もようやく7合目に到着、 ここから更にクライアントの承認を経て正式に納品となるんだけど、修正が入るのが怖い。 そろそろ頂上が見えてきただけに滑落するのは嫌じゃ!


 でもそれを決めるのはクライアント いや~ 中国で時間の無い仕事は冷や汗もんだ。


 時間の無い中、ごねる部下をちょっとキツイ口調で指示出ししてしまった、 いかんいかん、まだ鍛錬が足りん! 次の登頂は5月 次回は今回の失敗を活かし、スケジューリングと業務ステップを部下に教え込みたい。


グッド!

 前のBlogの辛い仕事、今日面と向かって対決!


 事無きを得た。。 まる一日かかってベンダーとネゴし、それが功を奏しての事であるが、 彼らから見ればベンダーとの交渉なんてあり得ん! ベンダーが言う事聞くもんだ! と思ってる方々である 「それが普通でしょ」 みたいな感じで労いの言葉も貰えず(期待も出来無いが)


 こんな関係で 3月28・29・30日と 香港で開催された 香港7’s(7人制ラグビーの大会) に 目と鼻の先の広州に居ながら参加できず… 今年も7’sジャージ買いたかったな~。。。


悔しい!!

 それはやはり、「日本ならすぐ出来るぜ そんなの」と 言う人達との仕事、 はい、それは私も120%どころか、200% 300%も理解してます。


 そこを変えるにはどうすれば良いか? 自由気ままで、キツイ仕事を貧乏人がやる事と決め付けている人民、あくまで5000年の歴史と誇張する人民を  勤勉勤労を良しとし、日本を国際的な立場まで押し上げた先駆者が創り上げた社会(国際的に見て稀に見るほどの自己犠牲精神)を持った日本人に変えるのが一番手っ取り早い。 でもやっぱ言うが易し そんなに簡単に変わったら改革開放から30年、国際社会に触れてきた中国はあっと言う間に世界一の大国になってます!



 まーもちろん日本の会社で 日本人である私が営業をこなしてるので、言い訳ばかりではダメな訳で、中国人スタッフのお尻を叩き、 中国で働く大半の日本人が聞いた事のある「めいよう ばんふぁー(方法が無い)」と言った所から更に仕事をさせる訳です。


 クライアントには「100%大丈夫です任せてください」とも言えず、これで無いと出来ませんと保険を掛けながらの綱渡り、もちろん「誠意がねぇ」「赤字でもやれぇ」と言われる訳 なので辛いんです。


 あ~ ぐちばかり。


 でも昨日の問題発覚から24時間、なんとか目処が付きました。 しかし明日の朝には「やっぱりダメ」 な回答も来そうなギリギリの方法、そこに掛けた保険は明日の昼過ぎに効力発効予定、 まだまだ綱渡りは続きます。

 私は地下鉄通勤してる、出勤時間が他の会社より30分遅く 混雑もせず結構快適。 んで最近気付いた事が。


 みんな積極的に老人達に席を譲るのだ、 でもその譲り方が面白く、 すっと立ち上がり席を空けるだけ、薦めるでもなく。 そこにやっぱ中国でもいるKYなヤツ、 空いた席に座ろうとする そりゃもう回りが「空気読め!」目線を送るのだが気付かん、座って目の前に老人が歩いて来てやっと気付く。 


 でも席を譲るのは中年の方が多い、若いのは立とうとも、見ようともせん。 ここは日本と一緒か?


 私は当然座りません、昇降口の角が定位置だ。


グッド!