7月5日 15時半キックオフ!
と全部書きたいのですが、我が北京チームが7月4日の大雨によるフライトの混乱で全員揃わず! 平均年齢30歳を超えているチームでリザーブ1人と言うのは地獄です。
私のポジション2番フッカー、スクラムの真ん中。 上海チームはいつも通りの重量級フォワードを活かしたモールやラック際のサイドをガンガン突いてきます、これは北京も予測済み、ガンタックルで跳ね返し付け入る隙を与えません! しかしそこで不測の事態が!
ラックに飛び込み相手を押してるの2時の方角からでかい相手のタックルがわき腹に命中(ミシィって音がした)その後ラックは崩れ敵味方数名に乗っかられる(チクチクっと痛みがした) 次のプレー サイドの攻撃をタックルで止めるも練習不足からタックル高く、抜けられそうになる、そこは根性しがみ付くが相手のフォローで倒れこまれ肘だか膝だかがまたわき腹に… その時ポクッって音がして肝臓に衝撃が! え?と思ったら苦しいのなんの。 アバラいわしてしまいました開始後10分で。笑
お陰さまで肝臓の衝撃は気のせいだったらしいです。
その後は右腕固定しながらウォーターボーイ状態、いやはや鍛錬不足が出ました。情けない。
最終的にメンバー不足の北京は助っ人を貰いながら続けるもけが人続出のため第3クォーターでゲーム打ち切りとしラブゲームで負けてしまいました。しかし前回の試合では殆ど相手にもされなかった上海相手に前半15分はビシッと完封、これは少し明るい話題です。