どちらが良いと言う訳ではないが、(経験上日本が上だとは思ってる) 中国で 日本企業相手に 中国人スタッフを使って仕事をすると言うのは、経験は積んできたが容易ではない。
中国では言われた事しかしないのが 普通、 日本では自分で考えて動く力が求められ、駐在に来たばっかりの人間、駐在長いのに観察力の無い人間は 中国人スタッフに同じ事を求めます。
先ず第一にここに問題あり、10やってもらうなら10の指示を出さなければならないのだ! しかーしあまりにいっぱい言うと忘れてしまうのも中国人の特徴(メモ取らんし) なので10を3-4-3なり3-3-4なりに分割し管理しないとダメ。
逆に広東省は優秀な人材が多く、指示2つくらいで パパッーとやってくれる人材もいます。 但しこれも曲者、言った2までは合ってるが 3以降が違う。。。なんてのも有り、でもこの人材は使える、あとは彼なり彼女に「ホウ・レン・ソウ」を教えるだけで良いのだ。 これでグッと仕事の効率は上がるぜ。
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