嘘をついた罪の重さ、と言うよりも嘘は日常であり、嘘をついた事で悪影響を与えないのだろう→中国社会の話ね。 その嘘も程度にはよるけど、ローカル社員は自分のミスをあっさり認めない傾向にある。
日本では嘘はタブーであり、正直にミスを報告する人間が優秀(普通?)とされると思うが、中国ローカルではこんな社員は伸し上がれない。 日系会社に勤めたから習慣変えろ!って言うにはあまりにも違う習慣だけにムリだ。
これが元でちょっとした問題を解決するのに、えらい時間と労力が掛かる時がある。 クライアントからクレームが、、それを解決するために関連社員にインタビューする、、しかーしクライアントの話とずれている、、クライアントの担当にインタビュー、、それを元に社員インタビュー、、そこでやっと見えてくる嘘。(最初から臭う事が多いが)
これに更に感情論が絡んだ問題(クレーム)を解決しているわしであるが、、大変である、、1日何本の電話掛けて何時間話してるんだ?ってな感じ。 ちなみに昨日の仕事拘束時間は7:20am~0:20am 17時間じゃ。
本日の広州 24℃ 夏だぁ!![]()