車券やめるなら勝手にやめてくれ | ぶんたの競輪徒然日記

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競輪好きの男が競輪払い戻しだけでの生活をめざして、車券予想と競輪に関係する話を気の赴くままに綴るブログっす

日本選手権決勝は見応えのあるレースでしたね。全員がラインの力と自己の能力を前回に出し切った見事なレースでした。

3着の深谷もレース後今までで最高のレースと言っていたのが全てだったと思います。

車券は外しました。

いいレースだっただけに取れなかったのは悔しいです。

村上弟が兄貴を差さないようにゴール前緩めたように見えたのは気のせいでしょうか?

3-7で勝負してたので許せません。

やっぱり弟の方は嫌いです。




さて、SS11の処分が発表されてからいろいろな声が聞こえます。

なかには「処分に納得いかないから車券やめる」とか、「大ギアで落車多いからつまらないので車券やめます」とかいう方もいらっしゃいます。

勝手にやめてもらえば結構ですね。

競輪好きな方は、特別競輪であろうがS級戦であろうがA級もチャレンジもガールズでも、その種別にかまわず好きな方ばかりだと思うのですが。

上位選手いなくなったから車券やめるとかいうのは「上位選手が出るレースしか買ってなかったのか?」と聞き返したくなります。

大ギアで落車多いからとか言ってるけど、昔ほど横競りしなくなったから落車減ったと思うのだけどな?

統計でも4倍ギア以下の頃の方が今よりも落車多いみたいですがどうなんでしょうか。

結局、うわべの情報に流されてる奴が多い気がします。

そもそも客が施行者に言うのなら、ファンサービスや利便性のことを言う程度くらいがいいと思います。

選手会っていう選手の組合の活動に客が口出しするのってどうなんすか?

SS11は出場させて賞金の半額を没収すればいいとかいう案を出していたスポーツ紙もありましたが、それって誰も得しない。

処分選手が出ていない分、処分を受けない選手が出場機会や賞金を稼ぐことができるのだからそれが公平ってもんじゃないか?

まあ、色々意見があると思います。

僕の意見もそのなかのひとつです。

ですが、選手会の処分が何であろうが僕は競輪やめません。

ギア規制がどうなっても、その時のルールに沿った展開で予想をするだけです。

見応えのあるレースも欲しいですが、それよりも、がっぽり儲けることのできるレースがあればそれでいいです。